カテゴリー: 「オリジナルムービー」
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41 開くエサで釣るホバリング釣法/今野正明のとろ掛セット【HERA三昧File.16】
2026.09.22

ヘラブナの寄りが強くなってきたことからタックル全体を強め、さらにバラケエサを開く方向に調整。
やや大きめのエサを水中で漂わす(ホバリング)ことで寄りをキープしながら早いタイミングのアタリを演出。
勝てる「とろ掛」セットの高等テクだ。

1:58 HERAサプリ⑤「下バリがなぜ“リグル”なのか」
ハリにトロロを引っかけるだけなので水流などで抜けてしまうことも多い。トロロが抜ける、つまりエサがない状態では肝心のアタリがでなくなってしまう。そこでフトコロ形状が四角い「リグル」を使うことでトロロがホールドされエサが抜けにくくなるのだ。

2:57 HERAサプリ⑥「アタリまでの時間がかかるからハリスを伸ばす」
アタリが出るまでの時間がかかるということは、ヘラブナが寄るタイミング、スピードが遅いと判断。それに合わせるようにハリスを伸ばすことで落下のタイミング(ハリスが張るまでの時間)を合わせる対応。早く張りすぎても当たらないこともある。

5:19〜 HERAサプリ⑦「ウキの動き」
ホバリングの演出が上手くいったシーン。開くエサでヘラブナに興味を惹かせ、早いタイミングでヒットさせた理想的な動き。続くヒットシーンではウキが激しく動いて持っていくような動き。これはバラケエサをくわえてもぐもぐして離さなかったと想像できる。

11:27 HERAサプリ⑧「この釣りがハマったときは最強」
ホバリング釣法のメリットは開く大きなエサが打てること。それだけヘラブナを寄せることが可能となり、まとまりのあるダンゴタッチのエサを打つより明らかに優位に立てる。混雑時などでひとり勝ちすることも十分可能なのだ。

 

■後半タックル
竿「独歩」9尺
道糸1号
ハリス上0.5号8㎝、下0.5号14㎝
ハリ上「バラサ」7号、下「リグル」7号
ウキ自作ボディ6.5㎝パイプトップ

※下ハリスの長さ変更
14㎝→15㎝

■後半エサ
バラケエサ
「バラケマッハ」200cc+「コウテン」100cc+「浅ダナ一本」100cc+「BBフラッシュ」100cc+水150cc

※バラケエサの変更
「バラケマッハ」300cc+「浅ダナ一本」200cc+水150cc

クワセエサ
市販のとろろ

 

■出演 今野正明/オーナーばりへらフィールドテスター
独特の感性と理論で釣りを組み立て活躍するマルチアングラー。チョーチン王のタイトルを持つ。

■HERA三昧ナビゲーター ヤグッチ
ヘラブナ専門誌の編集に携わること25年。その経験を生かして名手の釣りを分かりやすく紐解く。

■撮影協力
筑波流源湖様

Audionautix の Dobro Mash は、クリエイティブ・コモンズ – 著作権表示必須 4.0 ライセンスに基づいて使用が許諾されます。 https://creativecommons.org/licenses/by/4.0/

アーティスト: http://audionautix.com/

57 打ち始めのアプローチ/今野正明のとろ掛セット【HERA三昧File.15】
2026.09.15

両ダンゴで釣り切れない場面で有効なのが「とろ掛」セット。
接点が狭いことから完璧にアジャストすることは容易ではないが、決まれば他を凌駕する釣り方。
前半では基本的なアプローチを解説してもらった。

03:35 HERAサプリ①「どちらも食わせたい、多少遠巻きでも…」
セット釣りとは言うが両ダンゴに近い釣り方。上バリのバラケエサを食ってくることはウエルカム。釣果の半分以上がバラケエサになることも多い。それでいて多少遠巻き(バラケエサの芯から離れている)でもクワセエサのトロロを吸い込むので両ダンゴで釣り切れない時に効果的なのだ。

04:21 HERAサプリ②「下バリは重いハリ」
水中で漂い、フワフワしやすいのがトロロエサ。魚のアオリも加わりなかなかハリスが張らないこともある。これがサワリはあっても食いアタリに繋がらない原因。下ハリスの張りを促すために下バリは重めがいい。だからこそ重さのある「とろ掛」が有効なのである。

11:04 HERAサプリ③「ヒゲ(トロロの釣り)は1㎝(下ハリスの長さ)が重要」
今野さんが使う下ハリスの長さは13㎝、14㎝、15㎝。わずか1㎝刻みである。この1㎝では大差ないと思うかもしれないが、この1㎝で釣りが変わるのが「とろ掛」セット。狭い接点の釣りと言われる所以もここにある。

13:20 HERAサプリ④「タイミングと距離感」
ヘラブナがエサに寄るスピードと距離。これに合わせてハリスの長さやハリサイズ、さらにはバラケエサの大きさと開き具合をアジャストさせることが「とろ掛」セットのキモ。それが決まった時にこの釣りの効果が最大限に発揮される。

■前半タックル
竿「独歩」9尺
道糸1号
ハリス上0.5号8㎝、下0.5号14㎝
ハリ上「バラサ」6号、下「とろ掛」6

ウキ自作ボディ5.5㎝パイプトップ

※下ハリスの長さ変更
14㎝→13㎝→15㎝

■前半エサ
バラケエサ
「バラケマッハ」100cc+「コウテン」200cc+「浅ダナ一本」100cc+「BBフラッシュ」100cc+水150cc

クワセエサ
市販のとろろ

■出演 今野正明/オーナーばりへらフィールドテスター
独特の感性と理論で釣りを組み立て活躍するマルチアングラー。チョーチン王のタイトルを持つ。

■HERA三昧ナビゲーター ヤグッチ
ヘラブナ専門誌の編集に携わること25年。その経験を生かして名手の釣りを分かりやすく紐解く。

■撮影協力
筑波流源湖様

Audionautix の Dobro Mash は、クリエイティブ・コモンズ – 著作権表示必須 4.0 ライセンスに基づいて使用が許諾されます。 https://creativecommons.org/licenses/by/4.0/

アーティスト: http://audionautix.com/

58 京北敦賀事変後編【Draw4 special movie Vol.48】
2026.09.09

前編から続く、京北敦賀事変。

荒れた海況、予想外の出来事
数々の困難に見舞われながらも
笠松仁は京北敦賀の海を探り続けた。

そして迎えた、翌朝。
開始早々、アオリイカが姿を現す。
第一のミッション「Draw4の実力を実釣で証明すること」こちらは前編から順調である

しかし、今回の任務は
アオリイカを釣ることだけではない。

海況やベイト、アオリイカの動きなど、
フィールドに潜む情報を探り出し、
秋の攻略へと繋がる「5つのヒント」を報告せよ。
果たして笠松仁は、
この京北敦賀の海から
5つのヒントを見つけ出すことができるのか?

Draw4スペシャルサイト http://www.draw4.jp/
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67 長万部サーフのヒラメゲーム【北日本トレイルvol.27】
2026.09.04

北海道・東北の釣りを魅せる
今回の北日本トレイルでは、サーフゲームの世界を牽引してきたアングラー、堀田光哉さんが登場。

15年前、堀田さんが自ら率先して開拓したという思い出の長万部サーフ。当時のことを振り返りながら、あらためてヒラメゲームを楽しみます。

番組のなかでメインで使用する製品は、2026年秋に発売となる「ぶっ飛び静完全セット」。
堀田さんの開発協力による「静シャッド4インチ」を搭載する製品でもあり、その特性解説にも要注目です。

★北日本トレイルは、北海道、東北営業担当者が現地で触れることのできた釣り、その季節、その釣人を映像化させていただいておりますオーナーばりオリジナルコンテンツです。

■使用アイテム
・ぶっ飛び静完全セット
・静シャッド4インチ

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オーナーばりwebsite http://www.owner.co.jp

137 京北敦賀事変前編【Draw4 special movie Vol.47】
2026.08.25

今回のDraw4ムービーは、笠松仁に課された一つのミッションから始まる。

「Draw4京北敦賀事変」
笠松仁に告ぐ。
今年の日本海はアオリイカの回遊量も多く、秋シーズンへの期待も高まっているとの情報が入った。
今回の任務は、京北敦賀エリアにおいてDraw4の実力を実釣で証明すること。
さらに、海況やベイト、回遊の気配など、フィールドに潜む情報を徹底的に探り出し、秋の攻略へと繋がるヒントを5つ報告せよ。
では、健闘を祈る。

しかし、今回の任務は夜中の突然の呼び出しから始まった。
前日まで荒れていた海には、まだうねりが残り、風も吹き付ける。
そんな中、突然姿を現すマグロ。
さらには、まさかのハチの襲来まで……。

過酷なフィールドに加え、予想外の出来事まで巻き起こる今回のDraw4ムービー。
果たして笠松仁は、京北敦賀の海から秋攻略へ繋がる「5つのヒント」を見つけ出すことができるのか?

Draw4スペシャルサイト http://www.draw4.jp/
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83 名手直伝~チヌカカリ釣り上達の道標~【実釣編】
2026.08.19

様々な釣法で楽しまれているクロダイ(チヌ)ですが、今回は人気の「かかり釣り」にスポットを当て、オーナーザイト・インストラクターの兼松伸行さんに基礎から解説していただきました。

全3回でお届けする「名手直伝 ~チヌかかり釣り上達の道標~」。

第3回となる今回は「実釣編」として、チヌかかり釣りの釣り方につて分かりやすく解説しています。

チヌかかり釣り上達への第一歩となる内容ですので、ぜひ最後までご覧ください。

【出演】
兼松伸行(オーナーザイト・インストラクター)

【名手直伝 ~ チヌかかり釣り上達の道標】
第1回 基礎知識編
第2回 釣行準備編
第3回 実釣編

【関連製品】
競技チヌ
スーパー競技チヌ
ウルトラ競技チヌ
チンタメバル
活エビ専用
ザイト筏かかり

【撮影協力】
鳥羽 渡船海香様

80 和渕誉貴×徳島県牟岐津島【磯に生きるVOL.3】
2026.08.18

オーナーばりオリジナルコンテンツ
「磯に生きる」

荒波をかぶり、風を読み、潮を感じる。
磯には、グレ、チヌ、イシダイ、マダイ、クエなど数多の大物と、人生を懸けた出会いが待っています。

「磯に生きる」は、そんな磯という舞台に魅せられた釣り人たちの“本気の一日”を追うドキュメンタリーコンテンツ。
一日の釣りを通して語られるのは、磯釣りの魅力、燃え続ける情熱、始めたきっかけ、そして、いまも追い続ける夢など…。
動画とWEB記事で、濃密に描き出します。

第三弾は、徳島県の石鯛師・和渕誉貴さん。
車やバイクの整備とパーツ販売を生業とし、時間があれば短時間でも積極的にフィールドへ通う。
和渕さんはイシダイ一筋。
しかも年中大物を意識して釣行する。
目指すは石鯛の日本記録のみ。
クエ竿、大鈎、ハンドルドラグに改造したリールという特徴的なスタイルで、大物を狙います。

動画の更新は年4回を予定。
フカセ釣りにとどまらず、
底物、カゴ釣り、そしてクエ…
磯に魅せられ、磯に挑む釣り人たちを追い続けます。

すでに磯を愛する人へ。
これから磯に立つ人へ。

磯釣り文化を未来へつなぐために。
磯の本当の魅力を伝えるために。
次世代の磯釣り師を育てるために。

オーナーばりの想いを込めて、このコンテンツを届けます。

■出演者/和渕誉貴
徳島県南をホームに春は高知県沖ノ島や鵜来島、夏は足摺・松尾へ日帰り釣行や、九州種子島への遠征を織り交ぜて1年中大型イシダイ、クチジロを追いかける。
釣り具も車もバイクも改造するのが大好き。
「努力は必ず報われる」が信条。
自己記録は銀ワサ(雄のイシダイ)73cm/6.16㎏

■タックル
竿:クエ竿40号5m+軟調穂先
リール:ハンドルドラグリール
道糸:ナイロン24号
テンビン
捨て糸:ナイロン8号1m
オモリ:自作50号
ハリス:鋼線ワイヤ19本撚り41番30cm
鈎:手研口白17号

■ウェブコンテンツ「和渕誉貴ヒストリー/磯に生きる」
https://www.owner.co.jp/blog/fishing/40509/

OWNERMOVIE http://ownertv.jp/
オーナーばりwebsite http://www.owner.co.jp

146 積丹の地磯ショアブリ【北日本トレイルvol.26】
2026.08.07

北海道・東北の釣りを魅せる
【北日本トレイル vol.26は、札幌在住の中野哲嗣さんと平子竜大さんのコンビが繰り広げる北海道積丹周辺、地磯のショアブリです。

夜明けの早い夏の北海道のこと。早朝3時過ぎから、ポイント移動も含めてジャークを繰り返した1日。

タイドグラフから割り出すポイント選定プロセス、ジグやプラグの使い分け、ヒットの瞬間からファイト、ランディングまで。

夏の灼熱の中、ワンバイトを求め、歩いて歩いてやっとその瞬間をモノにする地磯青物。

ショアフィッシングのプランニングと、その成果をダイナミックに映像化することができました。

ぜひ、ご覧ください。

★北日本トレイルは、北海道、東北営業担当者が現地で触れることのできた釣り、その季節、その釣人を映像化させていただいておりますオーナーばりオリジナルコンテンツです。

■使用アイテム
・撃投ジグ
・撃投ジグレベル
・ファイアフック
・STX-68

OWNERMOVIE http://ownertv.jp/
オーナーばりwebsite http://www.owner.co.jp

225 撃投×佐田岬
2026.07.22

「釣りは旅」。

その土地の風景や自然、出会い、そしてあるがままの釣り旅を、ショア青物というフィルターを通して皆様と共有したい。

そんな想いを込めてお届けしている、弊社オリジナルコンテンツ「撃投トレイル」。

 

今回の舞台は、ショア青物の聖地の一つとして知られる愛媛県・佐田岬。

北に瀬戸内海、南に宇和海を望み、「岬13里」とも称される日本一細長い半島には、無数の磯が点在しています。

青物シーズンともなれば、全国から多くのアングラーが訪れる名フィールドです。

 

撮影は4月。

釣行前日には春の嵐が吹き荒れ、初日は出船すら危ぶまれる状況となりました。

しかし、船長のご厚意で波が落ち着くのを待ち、何とか渡礁することができました。

 

ところが、私たちを迎えたのは、想像を超える激しい濁り。

普段は澄み渡る佐田岬の海が、まるで入浴剤を溶かしたかのような乳白色に染まっていたのです。

 

その状況を打開する鍵となったのは、「濁りの影響が少ないのはボトムではないか」という仮説。

まずは撃投ジグでその答えを探り、そしてボトム攻略を得意とする「撃投ジグ ウルトラスロー」で狙い澄まして追加の一匹へ。

 

情報の少ないショアの釣りだからこそ、状況を読み、仮説を立て、自分なりの答えへたどり着く過程が何よりも面白い。

ただ魚を釣るだけではない。

一匹にたどり着くまでの過程が、その価値を何倍にも高めてくれる。

そんなショアゲームの醍醐味を、ぜひ映像とともに感じていただければ幸いです。

 

  • 釣り映像というと「失敗シーンや、バラしシーンは見せたくない」といった空気が一般的なのかもしれません。しかし私たちは、むしろ逆なのです。

さほど釣れなくても、恥ずかしい失敗やバラシもすべてをあるがまま、配信してきました。その方向性はいまも同じです。

 

  • リアルの共有それこそが本質。

釣れない釣りだからこそ、そこから何かを感じ取っていただけたら幸せです。

 

 

■撮影協力

愛媛県西宇和郡伊方町正野/民宿大岩様

https://www.minsyuku-ooiwa.jp/

 

撃投サイト http://www.gekito.com/

OWNERMOVIE http://ownertv.jp/

オーナーばりwebsite http://www.owner.co.jp