カテゴリー: 「和歌山県」
55 ヒラスズキ 極薄サラシアプローチ術
2025.12.20

和歌山県那智勝浦の「清丸渡船」に乗り込み、「カルティバ」フィールドテスター・赤木光広さんが、ベタ凪の海況の中でヒラスズキに挑みます。
サラシが極めて薄い状況の中、ポイントを休ませながらルアーチェンジとドリフトを駆使し、最後の最後に待望のバイトを引き出しました。
さらに、ポイント休めの合間に展開したロックショアゲームでは、アカハタの連続ヒットに加え、まさかのクエも登場。
極薄サラシという難条件下でのヒラスズキ攻略、そのアプローチの一部始終をぜひご覧ください。

■使用アイテム
STX-58 #4 #6
最強SWスナップ
投次郎 30g
マスクドスピン

■ロケ地 和歌山県那智勝浦

2025年12月20日に放送された『ルアー合衆国』の動画です※一部カットしております。

ルアー合衆国 三重テレビ放送 毎週土曜日 22時30分~22時45分放送 http://lure-us.com/

131 #692 和歌山の沖堤で魅せる緻密なウキ釣り~闇夜に妖しく煌めく旬のタチウオ~
2025.11.24

舞台は和歌山県雑賀崎。万葉の歌にも詠まれた「雑賀の浦」は、悠久の時を経た今なお、岬の趣、色褪せることなく…和歌浦湾の豊穣を享受する長閑な漁師町は海を借景に類稀な海岸美を創出する。夕刻、港に横たわる沖堤に陣取り、潮流に乗り回遊するタチウオを狙うのは神戸に暮らす長谷川一馬さん。経験則に裏打ちされたウキ釣りのテクニックをメディアやSNSを通じて精力的に発信している。妖艶なる太刀魚を求めて…関西の名高きタチウオハンターが魅せる緻密な釣りを…

■撮影協力 雑賀崎渡船様

■タックル
竿:磯竿1.5号 5m
リール:小型スピニングリール(レバーブレーキ)
道糸:ザイト・磯の白 2.5号
ハリス:ザイト・磯フロロ 2.5号
仕掛:掛かっちゃう太刀魚
誘っちゃう太刀魚
泳いじゃう太刀魚

■放送日 2025年11月8日

304 エサの付け方から釣り方までを徹底解説!カブセ釣りで狙うイシダイ
2025.06.19

カブセ釣りの若き伝道師、Youtuber「バラシスタ」の吉本賢二さんが、和歌山県小浦一文字のイシダイを攻略します。

カブセ釣りとは広島発祥の釣法で、糸と鈎のみを使い、エサの殻付きの牡蠣やカラス貝などを使って、エサの重みだけで沈めてイシダイやコブダイ、チヌ、カワハギなどを狙う釣り方です。

番組ではエサの付け方から釣り方までを徹底解説。

エサ取りと強風に邪魔されつつも諦めることなく打ち返しを続け、自身が開発に深く関わったカブセ釣り専用鈎「一閃カブセ」で磯の王者イシダイを手にします。

カブセ釣りをやったことがある方はもちろん、興味ある方は必見です!

■詳しい釣り方はこちらをご覧ください。
磯の王者に手軽に挑めるカブセ釣り https://www.owner.co.jp/blog/fishing/37961/

■使用アイテム
・一閃カブセ

■撮影協力
和歌山県日高郡日高町柏/浜吉丸様

 

※2025年6月14日に放送されたテレビ大阪『ガッ釣り関西』の動画です※一部カットしております。

ガッ釣り関西 テレビ大阪 毎週土曜日 6時20分~6時50分放送 https://www.tv-osaka.co.jp/ip4/gattsuri/
OWNERMOVIE http://ownertv.jp/
オーナーばりwebsite http://www.owner.co.jp

271 ジグ単で攻略!和歌山県北部のアジング
2025.04.22

カルティバフィールドテスター武田栄さんが、和歌山県北部のアジングをご紹介。
潮が緩く南風も吹きライトゲームには難しい状況の中スタート。
気温が上がりアジングには良さそうと判断し、風がやむタイミングを見て湾岸プロヘッドとアジネクトンのセットでアジをヒットに成功。
ジグヘッドとワームをローテーションしながら追加キャッチします。

■使用アイテム
・アジ弾丸
・豆アジ弾丸
・湾岸PROヘッド
・ドロメシャッド
・ドロメシャッドM
・アジネクトン

2025年4月19日に放送された『ルアー合衆国』の動画です※一部カットしております。

ルアー合衆国 三重テレビ放送 毎週土曜日 22時30分~22時45分放送 http://lure-us.com/
OWNERMOVIE http://ownertv.jp/
オーナーばりwebsite http://www.owner.co.jp

277 #657 冬の南紀串本を熱くするキハダフカセ釣り~新たな可能性に沸く黒潮疾る海~
2025.03.28

吉野熊野国立公園に属する雄々しきリアス海岸で縁取られた海辺の街、南紀串本。本州最南端、黒潮の恩恵を享受する沖合に近年、キハダマグロの回遊が頻繁に目撃されるようになった。南紀と言えど、遠洋まで船を出さねば叶わぬ大物ハンティングが、近海で手軽に楽しめるとあって、この冬、串本界隈は俄かに沸騰の気配を見せている。60キロを優に超え、「串モン」と呼ばれるキハダマグロと対峙するのは和歌山県田辺市の大手釣り具店で働く雛倉逸人さん。紀州の海釣りを知り尽くす歴戦の手練れだ。撒き餌を潮流に乗せ、ターゲットの狩猟本能を刺激する。大いなる可能性を秘めた黒潮疾る海で…比類なき、その醍醐味を…

■タックル
竿:キハダ専用竿 1m70cm
リール:大型電動リール
道糸:PE 8号 300m
ハリス:フロロ 28号 100m
ハリ:プロトフック 30号

■撮影協力 かわばた渡船様

■放送日 2025年2月15日

288 #656 阪南・紀北エリアで楽しむショアゲーム~冬の日常を彩る気ままな釣り歩き~
2025.03.24

和歌山のランドマーク、マリーナシティを対岸に望む和歌浦湾の懐深くに抱かれた長閑な港町、塩津。心地良い朝の陽射しを総身に浴びて釣りに没頭する。ターゲットはアングラーの遊び心を刺激するマアジ。真冬のライトゲームに興じるのは阪南を拠点に活動する武田栄さん。自ら手がけるフィッシングギヤブランドを通じ、釣りの楽しみ方を追求している。ドラマーの顔も持つ、浪速では、ちょいと名の知れた存在だ。指あき手袋で感覚研ぎ澄まし、小さなアタリを待ち受ける。日がな一日、寒さも忘れ…自由気ままな趣味人の釣りを…

■タックル
ロッド:ライトゲームロッド 6ft
リール:2000番クラス スピニングリール
メインライン:PE 0.15号
リーダー:フロロ 4lb
ジグヘッド:湾岸プロヘッド 1.5g
ワーム:ドロメシャッドM 2.5inch ケイムラ

■撮影場所 和歌山 塩津漁港/大阪 阪南エリア

■放送日 2025年2月8日

457 #619 紀伊の沖堤防で挑む落とし込み石鯛~釣り師を虜にする王者の威風~
2024.08.26

和歌山県の北西岸と四国東岸に挟まれ、太平洋と瀬戸内海を繋ぐ紀伊水道。リアス海岸に映える紀伊由良の沖堤防は釣りの好ポイントとして季節を問わず多種多様な魚が狙える。強靭なタックルで武装し、堤防の落とし込み釣りでイシダイに挑むのは上田弘幸さん。愛知県豊川市在住。学校給食を提供する会社で働いている。情熱を注ぎ取り組んだ鮎の友釣りは、名人の域に…メディアも注目する独創のメソッドで栄冠を手にしてきた。鮎竿を磯竿に持ち替えて、紀伊の沖堤から狙う落とし込み石鯛。厳つい面構え。威風堂々。釣り師を虜にする王者の風格だ。

■タックル
竿:磯釣り竿 2号5m
リール:3000番クラス スピニングリール
レバーブレーキ付き
道糸:ザイト・フラッシュRX 5号
ハリス:フロロ 6号
ハリ:ザ・ROCK 14号

■撮影協力 浜吉丸様

■放送日 2024年5月25日

546 #593 ビッグベイトで挑む熊野川のシーバス~勝負の鍵を握る『落ち鮎』の行方~
2024.04.22

深山幽谷。暁の時を映す熊野川は厳かな気に包まれて…金色に輝く紀伊半島の名河川では秋、産卵の為、鮎が川を下る。その「落ち鮎」を求め海からシーバスが遡上してくる。
河口から10キロ余り…食い気たっぷりのランカーサイズに挑むのはルアーメーカーに勤務する岩本佳之さん。広報の責任者として、忙しい日々を送る傍ら、フィールドを駆け巡り、ルアーフィッシングで大物を手にしてきた。とりわけ、シーバスには格別な思い入れがある。勝負の鍵を握るのは「落ち鮎」の行方。魚の動きを忠実に再現したビッグベイトのS字アクションでシーバスに迫りゆく。

■タックル
ロッド:ビッグベイト用ロッド 7ft6in
リール:中型ベイトリール
メインライン:PE 2.5号
リーダー:フロロ 30lb
ルアー:ビッグベイト 180mm
フック:ST-46 #1/#2

■放送日 2023年11月25日

■取材場所 和歌山県熊野川

589 #592 秋陽降り注ぐ田辺湾の磯投げ~浪速の名手が挑む妖艶なるコロダイ~
2024.04.18

和歌山県の南部、太平洋に面した田辺湾は穏やかな日和に恵まれて…黒潮の恩恵に与る豊かな海で大型魚コロダイに挑むのは日置淳さん。投げ釣りの魅力を発信し続ける大阪は岸和田に暮らす陽気なおっちゃんだ。秋の風も心地いい磯に陣取り、大海原にキャスト。虎視眈々とアタリを待つ。一度、ハリに掛かればファイトは強烈だ。陽光に煌めくコロダイは妖艶な輝きに満ち満ちて…

■タックル
竿:振出し投竿(オモリ負荷33号) 4.25m
リール:投げ釣り専用ドラグ付スピニングリール
道糸:ナイロン 10号
瀬ズレライン:フロロ 16号 1.6m
ハリス:フロロ 14号
オモリ:遊動天秤 30号
ハリ:サザンバトル ケイムラ 17号

■放送日 2023年11月18日

■取材協力 黒田渡船様