ハリス調整で探る最適解/岡田清の抜き系チョーチンセット【HERA三昧File.12】
魚が浮いてきた状況を踏まえ竿を短くした後半戦。
ハリスの長さを調整して正解を探る岡田さん。
ハリスの長さを換えることでウキの動きがどう変わるのかに着目してもらいたい!
4:00 HERAサプリ⑤前半を踏まえて小エサの釣り
抜きの釣りとはいえ、エサが着水と同時に抜けるわけではない。
ある程度タナ近辺までは持たせるイメージ。
それでもエサから離れてしまうのでエサを小さくしてより近づけるように対応した。
7:09 HERAサプリ⑥「金バリのおかげ」
最近の岡田は好んで金バリを使っている。
金バリのほうが釣れる気がするそうだ。
昔からそういわれることもあり都市伝説的な話かも知れないが、こういうこだわり方も大事。
己の感覚を信じよう。
11:24 HERAサプリ⑦「動きは増えるよね」
ハリスを長くしたことであきらかにウキの入りは遅くなり、アオリの動きも増えた。
これが正解とはならなかったが、ウキの動きとヒット率の兼ね合いを微調整するのがこの釣りのポイントでもある。
14:23 HERAサプリ⑧「あんまりうれしくないわ」
ハリスを戻してからのヒット。
アオリで沈没気味になったタイミングでひとしゃくりしてアタリを出した。
いいアタリだったけど、岡田の理想とは違うイメージで納得はしていない。
⚫︎後半タックル
竿:「閃光LⅡ」9尺
道糸:「白の道糸」0.8号
ハリス:上0.6号8㎝、下0.5号30㎝
ハリ:上「バラサ」7号、下「バラサ」2号
ウキ:本多作ボディ4㎝グラスムクトップ
ウキ止め:オーナーばり『激圧ストッパー』2号
ウキゴム:オーナーばり『強力一体ウキベスト』2号
スイベル:オーナーばり『Wサルカンダルマ型』24号
※下ハリスの長さ変更
30㎝→25㎝→30㎝
⚫︎後半エサ※前半と同じ
バラケエサ
「粒戦」200cc+「カクシン」100cc+水200cc+「BBフラッシュ」200cc
クワセエサ
「力玉」さなぎ粉漬け
■出演 岡田清/オーナーばりへらインストラクター
メジャータイトル7冠のトーナメントモンスター。
自分が納得できる釣りを追い求め、飽くなき探求を続けるトップアングラー。
■撮影協力
埼玉県椎の木湖様
Audionautix の Dobro Mash は、クリエイティブ・コモンズ – 著作権表示必須 4.0 ライセンスに基づいて使用が許諾されます。 https://creativecommons.org/licenses/by/4.0/
アーティスト: http://audionautix.com/
短バリスにこだわる釣り方のアウトライン/岡田清の抜き系チョーチンセット【HERA三昧File.11】
厳寒期の定番釣法「抜き系のチョーチンセット」。
岡田の理想はより早いタイミングで当たらせること。
それには短バリスでアタリを出せるセッティングが重要。
そのこだわりに迫る。
6:57
HERAサプリ①「下バリ飲んでるからハリスが長い」
勢いよくエサを吸い込む時季ではないので、下バリを飲んでいるということは、飲み込む前のアタリが出ていないと……。
ウキにアタリが伝わっていないということはハリスが長いのかもしれないと考えられる。
7:28
HERAサプリ②「待ってのアタリはヒット率が悪いイメージ」
活性の落ちる厳寒期はゆっくり落下するクワセエサに反応させて吸い込ませるのが基本。
クワセエサがぶら下がった状態ではアタリは出にくいし、糸ズレなどのスレアタリも増えるのでヒット率は下がる傾向にある。
7:58
※スピード的に早いではではなくアタリが出るタイミングが早いこと
8:35
HERAサプリ③上バリは大きめの「バラサ」8号
上バリを大きくすることでその重さを利用してオモリ量を減らすことができる。
そうすることでウキが立った位置からの早いタイミングのアタリを狙うことが可能となる。
12:07
HERAサプリ④「魚が多くてシモっちゃう」
魚の水流によりエサ落ちよりもウキが沈んでしまうことはよく起きること。
沈没するようではダメだが、1目盛りほど多く沈む程度なら魚がいる証拠と前向きに捉えたい。
⚫︎前半タックル
竿:「皆空」12尺
道糸:オーナーばり「白の道糸」0.8号
ハリス:上0.6号8㎝、下0.5号30㎝
ハリ:上オーナーばり「バラサ」8号、下オーナーばり「バラサ」2号
ウキ:本多作ボディ5㎝グラスムクトップ
ウキ止め:オーナーばり『激圧ストッパー』2号
ウキゴム:オーナーばり『強力一体ウキベスト』2号
スイベル:オーナーばり『Wサルカンダルマ型』24号
※下バリの変更
オーナーばり「バラサ」2号→オーナーばり「サスケ」3号→オーナーばり「バラサ」1号
※下ハリスの長さ変更
30㎝→40㎝→30㎝
⚫︎前半エサ
バラケエサ
「粒戦」200cc+「カクシン」100cc+水200cc+「BBフラッシュ」200cc
クワセエサ
「力玉」さなぎ粉漬け
■出演 岡田清/オーナーばりへらインストラクター
メジャータイトル7冠のトーナメントモンスター。
自分が納得できる釣りを追い求め、飽くなき探求を続けるトップアングラー。
■撮影協力
埼玉県椎の木湖様
Audionautix の Dobro Mash は、クリエイティブ・コモンズ – 著作権表示必須 4.0 ライセンスに基づいて使用が許諾されます。 https://creativecommons.org/licenses/by/4.0/
アーティスト: http://audionautix.com/
フォルムの違いで使い分けるクワセバリ/石倉義久のメーターセット【HERA三昧File.10】
前半の状況を踏まえ、バラケブレンドを変更して釣りにかかる石倉さん。さらにクワセバリの使い分けで状況に見事にアジャストさせた!
2:41
HERAサプリ⑤「バラサ」5号の上バリ
エサを持たせながらも抜けやすいという矛盾した要求に応えてくれるのが「バラサ」だと石倉さんは言う。特にナジんですぐ抜ける動きを演出するには5号が最適だと。エサ付けの加減は人それぞれなので自分のやりやすい号数を見つけたい。
10:41
HERAサプリ⑥「ハリのフォルムで釣っていく」
クワセバリは重さで使い分けるのが一般的。石倉さんも重さを気にしてはいるが、それ以上にハリのフォルムにこだわっている。「バラサ」「リグル」の使い分けは重さだけでなく落下イメージの違い。スッと張らせたいなら「リグル」、ヒラヒラとアピールさせるなら「バラサ」という選択だ。
11:35
HERAサプリ⑦「リグルに飽きる」
同じような落下の動きを続けることでへら鮒が飽きてくるという。あくまで感覚的なものだが、実際にハリの種類を変えると変化することから何かしらの効果があるのは間違いない。目先の変化が釣果に結び付くことはよくあること。ぜひ試してもらいたい。
14:09
HERAサプリ⑧「いまの1投……」
ナジんだウキがバラケが一気に抜けることで大きく返したあと、なかなか下ハリスが張らない動き。「リグル」を「バラサ」に変更したことでハリスが張りにくくなった、高い位置で止められるようになったことからもクワセバリの変更の効果があることを証明している。
■後半タックル
竿「獅子吼」8尺
道糸0.7号
ハリス上0.4号8㎝、下0.3号50㎝→45㎝→0.35号50㎝
上バリオーナーばり『バラサ』5号
下バリオーナーばり『リグル』3号→『バラサ』2号
ウキSATTO「メタルピーチブラック」ボディ5㎝細パイプ
ウキ止めオーナーばり『ピタッとストッパー』1号
ウキゴムオーナーばり『強力一体ウキベスト』2号
■後半エサ
バラケエサ
「粒戦」100cc+「とろスイミー」25cc+「セットガン」100cc+水150cc+「セット専用バラケ」150cc+「軽麩」50cc
クワセエサ
さな感10cc+水10cc
※さな感は感嘆1袋にさなぎ粉20ccと粘力を付属スプーンで3杯入れたもの
■撮影協力
埼玉県椎の木湖様
Audionautix の Dobro Mash は、クリエイティブ・コモンズ – 著作権表示必須 4.0 ライセンスに基づいて使用が許諾されます。 https://creativecommons.org/licenses/by/4.0/
アーティスト: http://audionautix.com/
セッティングと打ち始めのアプローチ/石倉義久のメーターセット【HERA三昧File.09】
メーターセットで数々の実績を残す石倉義久さんだが、どうしてそこまで釣れるのかはあまり知られていない。ここではサラの状態でどう釣りを組み立てていくのかをあますことなくお届けする
4:06
HERAサプリ①「粒戦を水で溶く」
「粒戦」に水をしっかり吸水させるため先に水で溶くのだが、石倉さんはエサボウルをゆすって「粒戦」を水で浸す。けっして手で触ったりしない。経時変化を嫌い、極力エサを触らないようにするこだわりだ。これはエサ作り、手水のやり方(11:20)にも表れている。
9:10
HERAサプリ②「関スレ系は外れやすい」
上唇にしっかりフッキングするときは問題ないが、飲み込まれたり、唇の皮1枚のときは外れたり口切れすることもある。そういうときはヤラズタイプのハリのほうが外れにくいというのが石倉さんの見解。また、魚が多いときも体に触れて引っかかりやすいのが関スレタイプ、すり抜けやすいのがヤラズタイプとも言う。
15:09
HERAサプリ③「リグル3号」
ハリを重くするだけなら「バラサ」2号でもいいが、はっきりと重さを変え、さらにスッと落下しやすい「リグル」にすることで反応の違いを明確にする狙いもある。
17:00
HERAサプリ④「バラケを持たせてヒット」
活性が上がったタイミングでバラケを早く抜いてしまうと自然と魚が上ズリ傾向になってしまう。ハリを重くするのと同時にバラケを持たすことで深い位置でのアタリを見事に誘発した。
■前半タックル
竿「獅子吼」8尺
道糸0.7号
ハリス上0.4号8㎝、下0.3号50㎝→45㎝→50
上バリオーナーばり『バラサ』5号
下バリオーナーばり『サスケ』3号→『バラサ』1号→『リグル』3号
ウキSATTO「メタルピーチブラック」ボディ5㎝細パイプ
ウキ止めオーナーばり『ピタッとストッパー』1号
ウキゴムオーナーばり『強力一体ウキベスト』2号
■前半エサ
バラケエサ
「粒戦」100cc+水150cc+「セットガン」100cc+「セット専用バラケ」200cc+「軽麩」50cc
クワセエサ
さな感10cc+水10cc
※さな感は感嘆1袋にさなぎ粉20ccと粘力を付属スプーンで3杯入れたもの
■撮影協力
埼玉県椎の木湖様
Audionautix の Dobro Mash は、クリエイティブ・コモンズ – 著作権表示必須 4.0 ライセンスに基づいて使用が許諾されます。 https://creativecommons.org/licenses/by/4.0/
アーティスト: http://audionautix.com/
ピンポイントで釣る置きバラケ釣法/伊藤さとしの段差の底釣り【HERA三昧File.08】
バラケエサを底近辺に凝縮することでヘラブナをピンポイントで寄せて釣る変形の“段底”。ときに圧倒的な釣果を生み出す!
2:23
HERAサプリ④「バラサ」4号
上バリのサイズはエサを持たせるために6号ぐらいを使うが、この釣りではエサを抜けやすくするために4号を使う。扱いにくいようなら5号や6号でも構わないが「リグル」や「サスケ」など「バラサ」よりエサが抜けやすい形状のハリを選ぶと良い。
4:00
HERAサプリ⑤「ダンゴに近いバラケ」
ダンゴタッチのバラケエサを使うことで塊ごと抜けやすくしている。まとまりのあるエサを緩くハリ付けすることでタナまでは持つがナジんだところで抜けるようになる。こうすることで底にエサを溜めることができるのだ。
13:20
HERAサプリ⑥「ちょっと待たされたけど……」
バラケエサが抜けて勝負目盛りが出てから3分以上経過してからのヒット。アタリが出るまでかなり長いが厳寒期のこの釣りではままあること。アタリが出るまで待つという人もいるので辛抱強さも必要だ。
■タックル
竿 「獅子吼」12尺
道糸 0.6号
ハリス 上0.5号25㎝、下0.3号45㎝
上バリ オーナーばり『バラサ』4号
下バリ オーナーばり『リグル』4号、『サスケ』4号、『セッサ』4号
ウキ SATTO「シルバーレッド」ボディ10㎝PCムク
ウキ止め オーナーばり『激圧ストッパー』2号
ウキゴム オーナーばり『強力一体ウキベスト』3号
スイベル オーナーばり『Wサルカンダルマ型』24号
■エサ
バラケ
「ダンゴの底釣り夏」50cc+「粒戦細粒」100cc+「段底」200cc+水200cc+「BBフラッシュ」100cc
クワセ
「力玉ハード」M、「感嘆」
■撮影協力
埼玉県/武蔵の池様
Audionautix の Dobro Mash は、クリエイティブ・コモンズ – 著作権表示必須 4.0 ライセンスに基づいて使用が許諾されます。 https://creativecommons.org/licenses/by/4.0/
アーティスト: http://audionautix.com/
クワセエサとハリのローテーション/伊藤さとしの段差の底釣り【HERA三昧 File.07】
厳寒期の定番釣法「段差の底釣り」究極に渋い時合のなか、細かい変化の積み重ねでいかに1枚を釣り上げるかがポイントとなる。
6:59
HERAサプリ①「1目盛り半ズラす」
下バリトントンのタナ設定からさらにズラすことで確実に下バリが底に着くようにする。水流などもありトントンでスタートすると引っ張られてしまいウキの戻しが悪くなる。そうなるとなかなか勝負目盛りが出なくなるので要注意。
15:15
HERAサプリ②「クワセエサは動かない」
わずかなロッド操作による誘いはクワセエサを動かしてアピールするものではなく、ラインテンションをコントロールするもの。底釣りではテンションのかかり具合がアタリの有無に影響する。厳寒期の貴重な1枚を釣るためにこまめに駆使したい。
20:10
HERAサプリ③「タナが合ってる」
底釣りではタナが重要とよく言われる。この日もスタートから何度も微調整しながらヒット率の高いタナ設定を探って行った。これと同時にクワセエサとハリのローテーションをすることでより正解に近づくプロセスを丁寧かつ正確に行なった。
■タックル
竿「獅子吼」12尺
道糸0.6号
上ハリス&ハリオーナーばり『バラサループ付き10㎝』6号-0.5号
下ハリス0.3号45㎝
下バリオーナーばり『リグル』4号、『サスケ』4号、『セッサ』4号
ウキSATTO「シルバーレッド」ボディ10㎝PCムク
ウキ止めオーナーばり『激圧ストッパー』2号
ウキゴムオーナーばり『強力一体ウキベスト』3号
スイベルオーナーばり『Wサルカンダルマ型』24号
■エサ
バラケ
「粒戦」50cc+「とろスイミー」25cc+水150cc+「段底」100cc+「セットアップ」100cc+「セット専用」100cc
クワセ
「力玉ハード」L、「感嘆Ⅱ」
■撮影協力
埼玉県/武蔵の池様
Audionautix の Dobro Mash は、クリエイティブ・コモンズ – 著作権表示必須 4.0 ライセンスに基づいて使用が許諾されます。 https://creativecommons.org/licenses/by/4.0/
アーティスト: http://audionautix.com/
深い位置で当たらせるストロングスタイル/石井旭舟の深宙両ダンゴ【HERA三昧 File.04】
石井旭舟の代名詞・深宙両ダンゴ。
ただ釣れるだけでは面白くない。
石井旭舟がこだわる深位置で当たらせるスタイルを見事に披露してくれた。
3:53
HERAサプリ①「持っていくようなアタリ」
高い位置で食っているのでエサは合っている。
ただこのアタリばかりで釣り続けることはできない。
深い位置、ウキがしっかりナジんだところからのアタリで釣っていくのが石井さんの理想。
5:08
HERAサプリ②「カラでもいいぞ」
ウキがナジんだ位置での空振りは悪くない。
エサがしっかり持っている証拠でもあり、タナに魚が多くなれば自然と食いアタリになってくる。
11:09
HERAサプリ③「セッティング」
平日で空いていることもあり、普段と比べるとウキは2サイズ大きめ、ハリは「リグル」9号でエサも大きめが正解となった。
大きすぎるとは言うが、これが一番釣れたので強くはなくベストなセッティングだった。
11:44
HERAサプリ④「釣りが簡単」
石井さんが口癖のように言う「ヘラブナ釣りは難しくない」の真髄はここにある。
あえて難しいことはせず、深い位置までエサを持たせて当たらせる基本に忠実なスタイルが一番釣れる。
ここにこだわるのが石井流の深宙両ダンゴなのだ。
■タックル
サオ:竿春きよ志 別誂10尺
ミチイト:「ザイトへら道糸フラッシュブルー」1.25号
ハリス:「ザイトSABAKIへらハリス」0.6号40cmと55cm
ハリ:「リグル」9号
ウキ:「旭舟 吟」5番(B12.5cm)
■撮影協力
埼玉県本庄市間瀬湖/舟宿一力様
魚影が多い釣り場攻略/石井旭舟の深宙両ダンゴ【HERA三昧 File.03】
石井旭舟の代名詞・深宙両ダンゴ。
近年一番魚影が多く釣れると言われる間瀬湖を攻略するセッティングとエサを見つけるまでのアプローチ解説。
4:26
HERAサプリ①「夏の入ったエサ」
“夏”とは「ダンゴの底釣り夏」のこと。このエサはグルテン繊維が配合されているので、落下中の開きを抑えタナで膨らみ剥がれるようにバラける。魚が多い時にブレンドすると効果的。
6:11
HERAサプリ②「エサなかったなぁ」
ウキはナジんでいてのアタリでエサは持っているように見えるが、空振ったことからエサの残りが僅かだったと推察。だからこのセリフが出た。
6:24
HERAサプリ③「細かいこと言えば持ちすぎ」
エサがしっかり持ちウキが深くナジんだ位置での空振りは、エサのサイズが食いごろでなかったことによるもの。だからエサが持ちすぎと判断した。
11:42
HERAサプリ④「これが欲だよ」
釣れるようになると、もっと釣ってやろうとなるのが釣り人の性。石井さんも例に漏れずもっと釣ろうとエサをさらに軟らかくした。これによってエサが持たなくなり釣りが崩れてしまった。だから「釣りは我慢だよ」と石井さんはよく言う。
■タックル
サオ:竿春きよ志 別誂10尺
ミチイト:「ザイトへら道糸フラッシュブルー」1.25号
ハリス:「ザイトSABAKIへらハリス」0.6号45cmと60cm
ハリ:「リグル」8号
ウキ:「旭舟 吟」3番(B10.5cm)→4番(B11.5cm)
■撮影協力
埼玉県本庄市間瀬湖/舟宿一力様
桜舞い散る野釣りで黄金ヘラと遊ぶ
春になると水温が上昇し浅場へと集まって来るヘラブナ。
今回は埼玉県の西部に位置する「びん沼川」が舞台。
川育ちの魚体の美しいヘラブナを、オーナーばりへらインストタクラー伊藤さとしさんが狙います。
釣り方は、エサを底に付けて釣る底釣りと、中層に浮かせて釣る宙釣り。
初心者にもわかりやすいようにタナ取りやエサ作りから始め、魚がエサの周りに寄って来たウキの動きやエサを食った本アタリなど見ているだけではわかりにくい様子を徹底解説。
陽気のいい春に始めたいヘラブナ釣りを楽しみます。
■使用製品
ヘラバラサ80cm
2023年4月29日に放送されたTOKYO MX『Do! Fishing 明日は釣り日和』の動画です。
Do!Fishing 毎週土曜日 8:30~8:45放送※第3土曜日は放送休止 https://s.mxtv.jp/variety/do_fishing/
OWNERMOVIE http://ownertv.jp/
オーナーばりwebsite http://www.owner.co.jp




