#721 春を謳歌する道南ショアキャスティング~穢れなきサクラマスを求めて~
日本海に面した北海道の南部、島牧、そして寿都に遅い春が訪れた。まだまだ海風冷たく、肌を刺すが、長大な海岸線は釣り人の熱気迸るホットスポット。ショアキャスティングで春の使者サクラマスに挑むのは札幌の釣具店に勤める佐藤龍一さん。留萌・増毛の漁師の家に生まれた生粋の道産子だ。仕事柄、道内の釣りは遍く嗜むが、やはり、サクラマスは別格。その上、同じ手立てでアメマスも狙えるとあって、釣り人なら一度は立ちたい夢フィールド…大いなる浪漫の釣りを…
■撮影場所 北海道 島牧・寿都
■タックル
ロッド:シーバスロッド 10ft4in
リール:4000番クラス スピニングリール XG
メインライン:PE 1号
リーダー:ナイロン 20lb
ルアー:ミノー 140mm
フック:STX-50BF-SP
■放送日 2026年5月30日
北海道道南 ジギングで狙う恵山のサクラマス【北日本トレイルvol.25】
北海道・東北の釣りを魅せる
【北日本トレイル vol.25 北海道道南 ジギングで狙う恵山のサクラマス】
北海道ほぼ全道で狙うことができ、古くから人気を集めるサクラマス。
伝統的なバケの釣りに加え、近年ではショアや磯からジグやプラグ、あるいは船からジギングでとファンを増やしています。
●今回の収録では現地ナビゲーターとして、この釣りに精通する齋藤壮平さんにお願いし、全貌を収録しました。
●齋藤さんからは
「限られたレンジのなかでの演出、そのためにはジグやフックセレクトが勘所」
「まだまだ発展途上、先入観を打破してさまざまなことを試さなくてはいけない」
などの示唆をいただきました。
●とりわけ齋藤さんがヒットを連発したのは、フロント重心の撃投ウルトラスロー120グラム。
「移動距離を抑えフォール姿勢をコントロールしたことがハマりました」とのこと。
ぜひ、映像をご覧ください。青物ジギングとどう違うのか?という視点で視聴くださると、面白いと思います。
※弊社ジギングフック
の特性に関しても収録してあります。
※ロックショアユーザー様にもヒントになる解説が盛り込まれています。
ぜひご覧ください。
★北日本トレイルは、北海道、東北営業担当者が現地で触れることのできた釣り、その季節、その釣人を映像化させていただいておりますオーナーばりオリジナルコンテンツです。
■出演者プロフィール
齋藤壮平…サクラマスジギングのエキスパート。釣具店スタッフとして趣味と実益を兼ねて頻繁に海へ出て、ルアー、餌釣り問わずこなし、お客様へのフィードバックは的確と評判。
北海道の釣りを多くの方に伝えていましたが、今春からは長崎県五島列島へ移住し、遊漁船業にチャレンジ。夢釣行「#690 秋の訪れを告げる知床アキアジ~北海の豊満を享受する鮭釣り~」に出演。
■使用アイテム
・ファイアツイン
・ジガーライト段差早掛
・ジガーライト段差ホールド
・ジガーライトツインシワリ
・撃投ジグ
・撃投ジグレベル
・撃投ジグウルトラスロー
・撃投ジグストライク
■撮影協力
北海道恵山漁港/金田丸様
OWNERMOVIE http://ownertv.jp/
オーナーばりwebsite http://www.owner.co.jp
#693 道南・木古内沖に舞い踊るヒラメ~ジグヘッドで誘うボートキャスティング~
津軽海峡を渡る風は寒気帯び始め…函館山を望む道南・木古内の沖合は冬のとば口。
内陸からの北西風「出し風」を受け、穏やかな海にボートを浮かべ釣り興じる。キャスティングロッドでジグヘッドを駆使し、冬に向けシーズンを迎えるヒラメに挑むのは北斗市の釣具店に勤める野田侑史さん。自ら舵を取り、新たなポイントを開拓する。舞い踊るヒラメ。道南ボートキャスティング、その妙味、比類なし。
■撮影場所 道南 木古内沖
■タックル
ロッド:ボートシーバスロッド 7ft3in
リール:小型スピニングリール
メインライン:PE 0.8号
ショックリーダー:フロロ 20lb
ジグヘッド:静ヘッド36g
ワーム:ジャスタースティック5
■放送日 2025年11月15日
道南江差のアオリイカ 初めてのエギング/営業マン弟子入り編【北日本トレイルvol.24】
北海道・東北の釣りを魅せる
【北日本トレイル vol.24 道南江差のアオリイカ 初めてのエギング/営業マン弟子入り編】
近年、北海道でもその生息域を着実に広げつつあるアオリイカ。
道南・江差の海にもその姿が見られるようになり、新たな釣りとしてアオリイカのエギングが注目を集めています。
今回のトレイルでは、江差で「田村釣具店」を営む田村秀人さんをナビゲーターにお迎えし、エギング未経験の弊社北海道営業担当・吉成秀人が、道内の海でアオリイカを狙うための基本から応用までを学びます。
フィールドの選び方やクマ対策といった北海道ならではの情報から、誘い方のコツ、Draw4の使い分け、エギカラーの選択、根掛かりの対処、アワセのタイミング、そしてイカの締め方まで——。
道内アングラーが安心してエギングを楽しむための実践的なノウハウが詰まった内容となっています。
★北日本トレイルは、北海道、東北営業担当者が現地で触れることのできた釣り、その季節、その釣人を映像化させていただいておりますオーナーばりオリジナルコンテンツです。
■出演者プロフィール
田村秀人(たむらひでと)
北海道江差町にて田村釣具店を経営。
釣り歴は40年。
あらゆる釣りに精通。
好きな釣りはエギングと鮎釣り。
丁寧な説明に釣り人からの信頼は厚くファンが多い。
■使用アイテム
・Draw4 3~3.5号
・耐力エギスナップ
・ライトゲーマーバッグ
■撮影協力
北海道江差/田村釣具店様
OWNERMOVIE http://ownertv.jp/
オーナーばりwebsite http://www.owner.co.jp
#690 秋の訪れを告げる知床アキアジ~北海の豊満を享受する鮭釣り~
羅臼岳を主峰とする山々は壮麗にして雄大…北海道の東部、世界自然遺産、知床半島。オホーツク海に突き出た半島の海域には、秋、北から鮭が戻ってくる。ジグを躍らせ、旬の魚に挑むのは札幌の釣具店に勤める齋藤壮平さん。北海道の釣りは、お任せあれ。職業柄、趣味と実益を兼ねて海へ出る。ルアーに餌釣り。お客さんへのフィードバックは的確と評判だ。この時期の鮭は「アキアジ」と呼ばれ、道民にとって、なくてはならない魚。その釣り味を…
■撮影協力 第八平成丸様
■タックル①
竿:船釣用竿 150-240
リール:中型電動リール
幹糸:ナイロン 22号
ハリス:フロロ 18号
タックル②
ロッド:スロージギング用ロッド 6ft4in
リール:中型両軸ジギング用リール HG
メインライン:PE 2号
リーダー:フロロ 30lb
■放送日 2025年10月25日
北海道島牧村/日本海 ロックゲーム【北日本トレイルvol.21】
北海道・東北の釣りを魅せる
【北日本トレイル vol.21 島牧村/日本海 ロックゲーム】
★北日本トレイルはBS日テレ「夢釣行」スタッフによる、熟練の撮影・編集でお届けしているオーナーばりオリジナルコンテンツです。
北海道、東北営業担当者が現地で触れることのできた釣り。その季節、その釣人を映像化させていただいております。
■使用アイテム
・ファイアフック
・SBL-55M
・S-75M
・S-59
・SBL-51
OWNERMOVIE http://ownertv.jp/
オーナーばりwebsite http://www.owner.co.jp
北海道道北/盛夏のトラウト【北日本トレイルvol.22】
トラウトハンター・神谷悠山氏と、国際的に活躍するチェリスト・小野木遼氏が、北海道・道北に広がる天塩川上流部等を舞台に、盛夏のトラウトを狙います。
深遠なる原生林に抱かれ、悠々と流れる大河。
そこに息づくのは、野生の力と美しさを宿すネイティブトラウト達。
長年の経験を重ねたエキスパートたちが、その場その時の状況に応じて選び抜くフックセレクト。
一見の釣果にとどまらぬ、フックに対する哲学とこだわりは、必見です。
★北日本トレイルはBS日テレ「夢釣行」スタッフによる、熟練の撮影・編集でお届けしているオーナーばりオリジナルコンテンツです。
北海道、東北営業担当者が現地で触れることのできた釣り。その季節、その釣人を映像化させていただいております。
■使用アイテム
・ファイアフック
・SBL-55M
・S-75M
・S-59
・SBL-51
・ループアイシングル52M
OWNERMOVIE http://ownertv.jp/
オーナーばりwebsite http://www.owner.co.jp
#645 関西の名手が巡る秋深き道南の投釣り~初遠征を飾る北海のカレイ~Part2
北海道の南西部、渡島半島における交通の要衝として、古より栄える長万部。渡り鳥が飛来する季節…豊穣の内浦湾に面した漁港の防波堤に陣取り、投げ釣りを満喫する。
北の海が育む魚との出会いを求め遥々大阪からやってきたのは名手、奥野太郎さん。
フィールドへ徐々に適応し、狙い定めたカレイに迫りゆく。
■タックル
竿:投げ竿 4.25m 30号
リール:投げ専用大型スピニングリール
道糸:PE 1.5号+ナイロンテーパーライン 3〜12号
オモリ:ホゴライナー 30号
仕掛け:自作胴突き仕掛け
ハリ:カットビッグサーフ 14号
■撮影地 北海道 道南エリア
■放送日 2024年11月23日
#644 関西の名手が巡る秋深き道南の投釣り~初遠征を飾る北海のカレイ~
北海道南西部、渡島半島のランドマーク駒ヶ岳。大沼国定公園に属するエリアは浪漫に溢れ旅情を掻き立てる。内浦湾に面した港の周辺は魚影濃く多種多様な魚が狙える釣りの好フィールド。北の魚との出会いを求め、遥々関西からやってきたのは投釣倶楽部大阪で会長の重責を担う奥野太郎さん。港をわたる風はかすかに冷気をはらみ…北海道の深まりゆく秋を堪能する名手の投げ釣り。胸高鳴る旅が幕をあけた。
■タックル
竿:投げ竿 4.25m 30号
リール:投げ専用大型スピニングリール
道糸:PE 1.5号+ナイロンテーパーライン 3〜12号
オモリ:ホゴライナー 30号
仕掛け:自作胴突き仕掛け
ハリ:カットビッグサーフ 14号
■撮影地 北海道 道南エリア
■放送日 2024年11月16日




