カテゴリー: 「湖沼/清流」
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105 #701 タイランドの秘境にバガリウスを求めて~情熱迸る魅惑の怪魚ハンティング~Part 2
2026.01.26

野趣あふれる秘境の水辺。タイランドとミャンマーを隔て、タイ北部ターク県を潤す、滔々たるモエイ川を行く。雨季から乾季への過渡期、雨で水嵩の増した急流に立ち込み、ルアーキャスティングで、この地域に生息する大ナマズ、バガリウスに挑むのは沖山朝俊さん。モンスターフィッシュの為なら地の果てまでも…世界を股にかけ、渡航した国は優に50を超える。その情熱はいやましに増すばかり。激流に翻弄され、苦戦するも、釣行後半、ついにバガリウスを手にする。極上のフィナーレを…

■撮影場所 タイランド モエイ川

■タックル
ロッド:バーサタイルロッド 6.3ft
リール:小型ベイトリール
メインライン:PE 4〜5号
リーダー:フロロ 50lb

■放送日 2026年1月10日

94 ハリス調整で探る最適解/岡田清の抜き系チョーチンセット【HERA三昧File.12】
2026.01.23

魚が浮いてきた状況を踏まえ竿を短くした後半戦。
ハリスの長さを調整して正解を探る岡田さん。
ハリスの長さを換えることでウキの動きがどう変わるのかに着目してもらいたい!

4:00 HERAサプリ⑤前半を踏まえて小エサの釣り
抜きの釣りとはいえ、エサが着水と同時に抜けるわけではない。
ある程度タナ近辺までは持たせるイメージ。
それでもエサから離れてしまうのでエサを小さくしてより近づけるように対応した。

7:09 HERAサプリ⑥「金バリのおかげ」
最近の岡田は好んで金バリを使っている。
金バリのほうが釣れる気がするそうだ。
昔からそういわれることもあり都市伝説的な話かも知れないが、こういうこだわり方も大事。
己の感覚を信じよう。

11:24 HERAサプリ⑦「動きは増えるよね」
ハリスを長くしたことであきらかにウキの入りは遅くなり、アオリの動きも増えた。
これが正解とはならなかったが、ウキの動きとヒット率の兼ね合いを微調整するのがこの釣りのポイントでもある。

14:23 HERAサプリ⑧「あんまりうれしくないわ」
ハリスを戻してからのヒット。
アオリで沈没気味になったタイミングでひとしゃくりしてアタリを出した。
いいアタリだったけど、岡田の理想とは違うイメージで納得はしていない。

 

⚫︎後半タックル
竿:「閃光LⅡ」9尺
道糸:「白の道糸」0.8号
ハリス:上0.6号8㎝、下0.5号30㎝
ハリ:上「バラサ」7号、下「バラサ」2号
ウキ:本多作ボディ4㎝グラスムクトップ
ウキ止め:オーナーばり『激圧ストッパー』2号
ウキゴム:オーナーばり『強力一体ウキベスト』2号
スイベル:オーナーばり『Wサルカンダルマ型』24号

※下ハリスの長さ変更
30㎝→25㎝→30㎝

⚫︎後半エサ※前半と同じ
バラケエサ
「粒戦」200cc+「カクシン」100cc+水200cc+「BBフラッシュ」200cc

クワセエサ
「力玉」さなぎ粉漬け

■出演 岡田清/オーナーばりへらインストラクター
メジャータイトル7冠のトーナメントモンスター。
自分が納得できる釣りを追い求め、飽くなき探求を続けるトップアングラー。

■撮影協力
埼玉県椎の木湖様

Audionautix の Dobro Mash は、クリエイティブ・コモンズ – 著作権表示必須 4.0 ライセンスに基づいて使用が許諾されます。 https://creativecommons.org/licenses/by/4.0/

アーティスト: http://audionautix.com/

129 #700 タイランドの秘境にバガリウスを求めて~情熱迸る魅惑の怪魚ハンティング~Part 1
2026.01.19

地球の鼓動が響く切り立つ断崖。タイランドの辺境、ターク県を流れるモエイ川は野趣溢れ…緑濃き大自然がアングラーの心奥に眠る狩猟本能を呼び覚ます。雨で水嵩の増した急流にルアーキャスティングで対峙するのは、怪魚ハンター沖山朝俊さん。モンスターフィッシュの為なら地の果てまでも…渡航した国は優に50を超える。タイランドの秘境に潜む大ナマズ、バガリウスを求めて…混濁の水辺に遊ぶ。

■撮影場所 タイランド モエイ川

■タックル
ロッド:バーサタイルロッド 6.3ft
リール:小型ベイトリール
メインライン:PE 4〜5号
リーダー:フロロ 50lb

■放送日 2026年1月3日

124 短バリスにこだわる釣り方のアウトライン/岡田清の抜き系チョーチンセット【HERA三昧File.11】
2026.01.15

厳寒期の定番釣法「抜き系のチョーチンセット」。
岡田の理想はより早いタイミングで当たらせること。
それには短バリスでアタリを出せるセッティングが重要。
そのこだわりに迫る。

6:57
HERAサプリ①「下バリ飲んでるからハリスが長い」
勢いよくエサを吸い込む時季ではないので、下バリを飲んでいるということは、飲み込む前のアタリが出ていないと……。
ウキにアタリが伝わっていないということはハリスが長いのかもしれないと考えられる。

7:28
HERAサプリ②「待ってのアタリはヒット率が悪いイメージ」
活性の落ちる厳寒期はゆっくり落下するクワセエサに反応させて吸い込ませるのが基本。
クワセエサがぶら下がった状態ではアタリは出にくいし、糸ズレなどのスレアタリも増えるのでヒット率は下がる傾向にある。

7:58
※スピード的に早いではではなくアタリが出るタイミングが早いこと

8:35
HERAサプリ③上バリは大きめの「バラサ」8号
上バリを大きくすることでその重さを利用してオモリ量を減らすことができる。
そうすることでウキが立った位置からの早いタイミングのアタリを狙うことが可能となる。

12:07
HERAサプリ④「魚が多くてシモっちゃう」
魚の水流によりエサ落ちよりもウキが沈んでしまうことはよく起きること。
沈没するようではダメだが、1目盛りほど多く沈む程度なら魚がいる証拠と前向きに捉えたい。

 

⚫︎前半タックル
竿:「皆空」12尺
道糸:オーナーばり「白の道糸」0.8号
ハリス:上0.6号8㎝、下0.5号30㎝
ハリ:上オーナーばり「バラサ」8号、下オーナーばり「バラサ」2号
ウキ:本多作ボディ5㎝グラスムクトップ
ウキ止め:オーナーばり『激圧ストッパー』2号
ウキゴム:オーナーばり『強力一体ウキベスト』2号
スイベル:オーナーばり『Wサルカンダルマ型』24号

※下バリの変更
オーナーばり「バラサ」2号→オーナーばり「サスケ」3号→オーナーばり「バラサ」1号
※下ハリスの長さ変更
30㎝→40㎝→30㎝

⚫︎前半エサ
バラケエサ
「粒戦」200cc+「カクシン」100cc+水200cc+「BBフラッシュ」200cc

クワセエサ
「力玉」さなぎ粉漬け

■出演 岡田清/オーナーばりへらインストラクター
メジャータイトル7冠のトーナメントモンスター。
自分が納得できる釣りを追い求め、飽くなき探求を続けるトップアングラー。

■撮影協力
埼玉県椎の木湖様

Audionautix の Dobro Mash は、クリエイティブ・コモンズ – 著作権表示必須 4.0 ライセンスに基づいて使用が許諾されます。 https://creativecommons.org/licenses/by/4.0/

アーティスト: http://audionautix.com/

134 霞ヶ浦のボートシーバス
2026.01.07

利根川と常陸利根川の合流部にある潮留水門。作られた当初は水門が閉められていたため水質が悪くなったり、ウナギやアユなどの魚が行き来できなったりしたが、ここ数年開けることが多くなり状況が好転しているという。海から25kg以上離れた水門だがシーバスはここまで登ってくるという。この時期は極太サイズも釣れる。霞ヶ浦で生まれ育った村田基がバイブレーションルアーを駆使してシーバスに挑む。

■撮影協力
潮来つり具センター様

■使用製品
ST-41TN #4
ST-46
STX-38

2026年1月3日に放送されたTOKYO MX『Do! Fishing 明日は釣り日和』の動画です。

Do!Fishing 毎週土曜日 8:30~8:45放送※第3土曜日は放送休止 https://s.mxtv.jp/variety/do_fishing/

245 #688 高知の四万十川に尺鮎を求めて~歴戦のトーナメンターが魅せる友釣り~
2025.10.27

高知県の西部を流れる四万十川。全長196キロ。四国最長の流れには、ダムがなく、太古の姿を今に残す。日本最後とも呼ばれる清流に立ち込み、シーズンの終わりが近づいた友釣りに興じる。長尺の竿を操り、オトリ躍らせ野鮎を誘うのは髙橋祐次さん。

熾烈な競技会に身を置き、トップを走り続ける歴戦のトーナメンターが挑むのは…
川の豊満を映す、30.3センチを超える尺鮎だ。海から戻った小さな鮎は、良質の苔を喰み、瀬に抗いながら、縄張りを持ち、大きく育つ。とりわけ、尺鮎の価値は格別。鮎釣りシーズンの締めを飾る究極の1本を…

■撮影場所 高知県 四万十川

■タックル
竿:9m
仕掛け:大鮎尺鮎複合完全仕掛 0.2号
ハリ:大鮎秀尖 フロロ3本錨 9号

■放送日 2025年10月11日

144 【製品紹介】PEワカサギ30×2
2025.10.22

No.66108 「PEワカサギ30×2」の製品紹介動画です。

製品ページ https://www.owner.co.jp/search/38407/

192 美味なるワカサギの鈴なり!晩夏の芦ノ湖
2025.10.06

芦ノ湖のワカサギは古くから宮内庁に献上されるほどの美味な魚として知られています。
釣り方はボートからが主流。
魚探で群れを探し出し、長い竿、長い仕掛けでエサを使わず金バリに食わせます。
初めは竿先のプルプルから始まり次第に重い引きへと変化して一度に10尾以上のワカサギを釣り上げるのが醍醐味。
魚探を見ながら釣れる群れを探し出すのは至難の業だが逆にそれがゲーム感覚で楽しむことができる。今回はこの釣りに精通したオフィスユーカリの戸塚明子さんがその魅力をご紹介します。

■使用製品
スーパーパニック
ハイパーパニック
ワカサギ時短オモリ

■撮影協力
神奈川県足柄下郡箱根町/芦ノ湖フィッシングセンター おおば様

2025年10月4日に放送されたTOKYO MX『Do! Fishing 明日は釣り日和』の動画です。

Do!Fishing 毎週土曜日 8:30~8:45放送※第3土曜日は放送休止 https://s.mxtv.jp/variety/do_fishing/
OWNERMOVIE http://ownertv.jp/
オーナーばりwebsite http://www.owner.co.jp

370 #685 琵琶湖に注ぐ安曇川で興じる鮎ルアー~真夏の清流に煌めく追い星を求めて~
2025.09.29

滋賀県の北西部、水郷、高島を潤し、朽木渓谷を下り、琵琶湖へと注ぐ安曇川。酷暑の夏、ひととき涼を求め、釣り人が川に立ち込む。お目当ては清流の女王、鮎…今回は伝統の友釣りではなく、ルアーをオトリとして誘う「鮎ルアー」で挑む。ライトタックルで気軽に楽しめる、この釣りの魅力を伝えてくれるのは埼玉県に暮らす袖山達典さん。3歳の頃から父親に手を引かれ、釣りに親しみ、日が暮れるまで鯉やブラックバスと遊んだ。今も多忙な仕事の合間を縫って、足繁く釣り場へ通う。渓流から海まで魚種は問わず。釣具メーカーのテスターも請け負う腕前だ。自ら発起人となり、「チーム・ナワバリ」を立ち上げ、鮎ルアーゲームの可能性を精力的に発信している。琵琶湖に注ぐ安曇川での鮎釣りは年一度のスペシャル企画。追い星煌めく湖産の野鮎を求めて…

■撮影協力 廣瀬漁業協同組合様

■タックル
ロッド:鮎ルアー専用ロッド 8ft6in
リール:小型スピニングリール
メインライン:PE 0.6号
リーダー:フロロ1.2号
フック:一角7号4本錨鮎ルアーのチラシ シャロー

■放送日 2025年9月13日