カテゴリー: 「撃投トレイル」
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243 撃投×佐田岬
2026.07.22

「釣りは旅」。

その土地の風景や自然、出会い、そしてあるがままの釣り旅を、ショア青物というフィルターを通して皆様と共有したい。

そんな想いを込めてお届けしている、弊社オリジナルコンテンツ「撃投トレイル」。

 

今回の舞台は、ショア青物の聖地の一つとして知られる愛媛県・佐田岬。

北に瀬戸内海、南に宇和海を望み、「岬13里」とも称される日本一細長い半島には、無数の磯が点在しています。

青物シーズンともなれば、全国から多くのアングラーが訪れる名フィールドです。

 

撮影は4月。

釣行前日には春の嵐が吹き荒れ、初日は出船すら危ぶまれる状況となりました。

しかし、船長のご厚意で波が落ち着くのを待ち、何とか渡礁することができました。

 

ところが、私たちを迎えたのは、想像を超える激しい濁り。

普段は澄み渡る佐田岬の海が、まるで入浴剤を溶かしたかのような乳白色に染まっていたのです。

 

その状況を打開する鍵となったのは、「濁りの影響が少ないのはボトムではないか」という仮説。

まずは撃投ジグでその答えを探り、そしてボトム攻略を得意とする「撃投ジグ ウルトラスロー」で狙い澄まして追加の一匹へ。

 

情報の少ないショアの釣りだからこそ、状況を読み、仮説を立て、自分なりの答えへたどり着く過程が何よりも面白い。

ただ魚を釣るだけではない。

一匹にたどり着くまでの過程が、その価値を何倍にも高めてくれる。

そんなショアゲームの醍醐味を、ぜひ映像とともに感じていただければ幸いです。

 

  • 釣り映像というと「失敗シーンや、バラしシーンは見せたくない」といった空気が一般的なのかもしれません。しかし私たちは、むしろ逆なのです。

さほど釣れなくても、恥ずかしい失敗やバラシもすべてをあるがまま、配信してきました。その方向性はいまも同じです。

 

  • リアルの共有それこそが本質。

釣れない釣りだからこそ、そこから何かを感じ取っていただけたら幸せです。

 

 

■撮影協力

愛媛県西宇和郡伊方町正野/民宿大岩様

https://www.minsyuku-ooiwa.jp/

 

撃投サイト http://www.gekito.com/

OWNERMOVIE http://ownertv.jp/

オーナーばりwebsite http://www.owner.co.jp

168 撃投×下五島
2026.06.02

ショア青物師向けに発信してきた映像、「撃投トレイル」が三年ぶりに再開します。

●撃投トレイルは、弊社オリジナルコンテンツです。「釣りは旅」ととらえ、あるがままの釣り旅を、ショア青物フィルターを通じて皆様と共有したくて配信しています。

●釣り映像というと「失敗シーンや、バラしシーンは見せたくない」といった空気が一般的なのかもしれません。しかし私たちは、むしろ逆なのです。
さほど釣れなくても、恥ずかしい失敗やバラシもすべてをあるがまま、配信してきました。その方向性はいまも同じです。

●初夏の配信は下五島編に続き、佐田岬編と2収録済みです。
まずは下五島編から。

●リアルの共有それこそが本質。
釣れない釣りだからこそ、そこから何かを感じ取っていたはだけたら幸せです。

 

■撮影協力
長崎県五島市福江島/五島福江島瀬渡し船・天水様
https://fishing-tensui.com/

撃投サイト http://www.gekito.com/
OWNERMOVIE http://ownertv.jp/
オーナーばりwebsite http://www.owner.co.jp

942 リベンジ編 【 撃投 × 佐渡島 】
2022.11.16

●すでに配信済みのvol4の「擊投×佐渡島」編では、ヒラマサのバイトを得られず、本来の佐渡島のポテンシャルを引き出すことができませんでした。
それはスタッフにとって、お世話になってきた過去の佐渡島への思いとして、ある種の申し訳ない感情が残ったままでいました。

「このままでは、アカンなぁ、、」と、撮影スタッフの思いとして、年内にもう一度佐渡島へ行こうと決め、vol4収録からひと月後の11月上旬、再び佐渡へ釣行。

●天候の都合で地磯をランガンする時間が長くなります。しかしそれはまさにこの釣り、ショア青物の原点。
なにぶん全島が地磯ポイントといっていい地形の佐渡島のこと、達成感に満ちた旅となりました。

●釣りは、それそのものが人生に寄り添う旅のようなものですから、釣れても釣れなくても楽しいものです。

けれど、船からではなくショアに拘ってきた私たちにとって、それは「投げきった達成感」が伴ってこそ。

そうしてはじめて旅として成就されるということを再認識できた佐渡島再訪でした。

 

●釣れても、釣れなくても釣りは旅。

撃投トレイルはノウハウ紹介等も特にございませんが、なんとなく楽しんでいただけたら嬉しく思います。

撃投の旅はまだまだ続きます。
ご視聴ありがとうございます。

撃投サイト http://www.gekito.com/
OWNERMOVIE http://ownertv.jp/
オーナーばりwebsite http://www.owner.co.jp

950 【 撃投 × 佐渡島 】
2022.10.28

●擊投トレイルvol4となる今回のトリップは9月下旬の佐渡島。

●いつもどおりの擊投トリップで、立案・実釣・撮影・構成・編集・監修をすべて、オーナーばり社内の動画素人チームで制作しているシリーズです。

●クリエイターとしては素人とはいえ、トリップを重ねるごとにすこしづつ新しい試みを取り入れながらやっております。
今回は、会話シーンの文字起こしを多めに取り入れてみました。視聴者の皆様はどのようにお感じになったでしょうか?

●今回のvol4も「ありのままを素直に表現したい」という一点だけは基本路線として踏襲しつつ、なかなか釣果の伴わないショア青物の世界感を共有したいという思いをもちながら配信させていただきます。

●釣れても釣れなくて、この釣りは記憶に強く残ることが多いですね。

今後も、地味に地道に、配信を継続していきたいと感じています。

●前述のように、素人スタッフの手作りです。見苦しいところ、映像として完遂されていないところ、多々あるかと思いますがご容赦くださいますように。
今回もご覧くださり有難うございます。

 

撃投サイト http://www.gekito.com/
OWNERMOVIE 
http://ownertv.jp/
オーナーばりwebsite http://www.owner.co.jp

1,124 【 撃投 × 上五島 】
2022.04.28

【 撃投 × 上五島 】

●撃投トレイル第三弾は長崎県上五島エリア。
渡船は丸銀釣りセンター様にお世話になり収録しました。

●春の上五島は大型のヒラマサが狙える好機ですが、いざ釣りをスタートするとマイクロベイトに翻弄される展開に。検証のため西浦が投入した小型ルアーには即座にアタリが出ますが、タックルをマイクロベイトに寄せてしまうと、突然やってくる大型ヒラマサのバイトには対応しかねるのが悩ましいところ。

●2日を通じて唯一のヒラマサらしきバイトは、突然吉成のレイドバックに。

●バイトと同時の根ズレは運良く外れたものの手前にも沖にも急加速。ドラグ7キロを軽々と引き出し吉成を翻弄。
残念ながら馬の瀬を回避できず一瞬にしてリーダーブレイク。

●後日、吉成は「バイト直後の根ズレで糸が傷んだ不安あって勝負できんかった、、正直コレは無理やなって諦めたん覚えてるわ。キモチで負けた」と苦笑混じりにコメント。

●しばらくしてから潮に変化があり、ベイトも確認。
やがてやって来たのは青物のラッシュタイム。西浦にヒットした良型の鰤をスタートの合図に、ダブルヒットも含め、青物の食いがたつのは心地良いシーン。

★今回のトレイルも

「 釣りは旅 」

拙い映像ですが、皆様と共有させていただけたなら幸せです。

※立案から監修まで、すべてを素人の撃投スタッフでやっております。

※一部音声や映像のダウンなど、お見苦しい箇所も御座いますが、ご容赦頂けたらありがたく思います。

撃投サイト
http://www.gekito.com/

取材協力
丸銀釣りセンター様
http://www.marugin.jp/

担当者より

1,482 【 撃投 × 対馬 】
2021.12.14

オーナーばり撃投開発スタッフによるロックショアトリップ「撃投トレイル」。

「釣りは旅」ととらえて、ありのままの映像表現です。

トレイル第2弾となる今回の舞台は対馬。

対馬は初めて訪れるというスタッフ吉成。

なんと1投目からトップでヒラマサがヒット!
ところが気が早りドラグ調整を忘れたまま釣りをスタートしていた吉成はアワセが効かずにバラシ!

子供のようなミスからスタートする今回の対馬(笑)

やはり、釣りは旅。
よい思い出になればそれでいいのです。

見どころとしては

●ジグで喰わせの「間」を入れるときの、西浦、吉成それぞれのハンドルワーク。

●ジグにミスバイトした数秒後のフォローフォール

●レイドバック(2022発売予定)早巻きでヒットパターンを発見する西浦。

●凪のサーフェスで疑い深く追尾してくるヒラマサとの息づまるトップ操作などです。

釣れた魚種は、ヒラマサ、ヤズ、ショゴ、ハガツオをはじめ多種多様。

鏡のように凪いだ水面。

長潮まわりで潮も走らず「苦戦するかも、、」と心配するスタッフをものともせず、可能性のある海域へのナビゲート、とにかく楽しい釣りへ導いてくださった渡船梅乃家さんには感謝です。

いい釣りができました。

対馬はとても良いところです。一度いくとまた行きたくなるところでした。

撃投トレイル2 対馬
「 撃投 × 対馬 」
ぜひご笑覧くださいませ。

■撮影協力
総合釣りセンター 梅乃家様
http://www.q.turi.ne.jp/umenoya/

撃投サイト http://www.gekito.com/
OWNERMOVIE http://ownertv.jp/
オーナーばりwebsite http://www.owner.co.jp