
今回のフィッシングトリップは、オーナーばりスタッフ藤岡裕樹が島根県江津市の「光竜丸」さんにお世話になり、オモリグゲームへ出発!”ストロングポイント”でボトムを狙うと、、まだ明るい時間帯から良型のケンサキイカがヒット!集魚灯点灯後はエギのカラーローテーションをしながらヒット連発に持ち込んだ!藤岡による詳しいローテ術をご覧ください!!
■使用アイテム
シンカー20号
からまんオモリグリーダーシングル70cm
Draw4ストロングポイント 赤黄/ケイムラ オレンジゼブラ/レッド 青りんご/グローホワイト 赤茶/レッド アップルマンゴー/レッド オレンジスターUV/赤金 パープルエビ/パープル からし/ゴールド トマト/夜光 パンプキン/ゴールド ブルーディスティニー(かめや釣具オリジナルカラー) ラトリンブラック(かめや釣具オリジナルカラー) たちまちオレピン(かめや釣具オリジナルカラー) 腹黒金魚ちゃん(かめや釣具オリジナルカラー) ファンタ(かめや釣具オリジナルカラー) 今日は赤緑かな?赤黄かな?(かめや釣具オリジナルカラー) ティップ折レンジ(かめや釣具オリジナルカラー) お化け/パープル 紫エビ/パープルケイムラ
■撮影協力
島根県江津市/光竜丸様
6/8 OAフィッシングトリップの動画です。
フィッシングトリップ RCC中国放送 毎週土曜日 5時00分~5時30分放送 https://fishingtrip.jp/

深い青を湛えた冬の海に白波刻む遊漁船。小春日和…茨城県鹿島の沖合は関東屈指の沖釣りスポット、シーズンを問わず魅力的なターゲットに出会える。先調子の竿を操り、エサバリに付けたエビを躍らせて、美味なるショウサイフグを誘うのは新川将臣さん。
「釣った魚は美味しくいただく」をモットーに、クーラーボックスを携えて海に出る。外資系銀行で働く新川さん。欧州での勤務も長く、現地で様々な釣りを体験した。2014年に帰国。以来、船釣りの醍醐味にどっぷりと…際立つ釣技で、エサ取り名人ショウサイフグと丁々発止…その面白さ、半端じゃない。陽光煌めく鹿島の海を満喫する。
■タックル
ロッド:カットウフグ用ロッド(オーダーメイド)1m80cm
リール:両軸リール
メインライン:PE 1.5号/リーダー:フロロ 5号
オモリ:カットウシンカー丸錘 30号
仕掛け:ふぐカットウの基本ダブル LL
■撮影協力 不動丸様
■放送日 2024年2月24日

青空を映す美ら海に滑り出すディープブルー鮮やかな遊漁船バディー3。沖縄本島の北部、名護の海はヤンバルの豊かな滋養が注ぎ生命の息吹に満ち溢れている。県魚グルクンを泳がせ大魚に想いを馳せるのはバディー3の船長、与那城守幸さん。「モリモリさん」の愛称で親しまれる陽気なウミンチュだ。釣りを通して、沖縄の魅力を精力的に発信する。子供たちの笑顔に心癒されて…久方ぶりの休日。愛しの家族と連れ立って美ら海に遊ぶ。
■撮影協力 遊漁船バディー3様
■放送日 2024年2月17日

イカの中でも最も高級とされ身が厚く美味しいアオリイカ。
春は産卵のため浅瀬に大型が集まってくる。今回は大石純輝さんがヤエンを使った釣り方をわかりやすく実釣解説。活きたアジを泳がせアオリイカがそれを食べようと抱きついたところにヤエンという道具を投入しハリ掛かりさせる。
この釣りはヤエンを投入するタイミングが最も重要、しっかりアジを喰っているのかいないのか、この駆け引きが一番の魅力。
気を抜けないイカ独特のジェット噴射、引きは迫力満点だ!
■使用製品
HI-LIGHT
ザイト・磯フロロ2号
カン付泳がせ 4号
ワンタッチ式掛獲ヤエンL、LL
2024年6月1日に放送されたTOKYO MX『Do! Fishing 明日は釣り日和』の動画です。
Do!Fishing 毎週土曜日 8:30~8:45放送※第3土曜日は放送休止 https://s.mxtv.jp/variety/do_fishing/

紀伊水道、四国最東端に浮かぶ徳島県の伊島。3つの島が連なる海域は黒潮の恵み豊か。
江戸時代、藩主が磯の釣りを嗜んだという徳島にあって、その系譜は脈々と受け継がれ、磯のウキフカセ釣りは、今なお進化を遂げている。撒き餌を投じ寒のグレに挑むのはレジェンド山元八郎さん。長きに亘り、磯釣り界を牽引してきた巨人の足跡は余人の追随を許さず、燦然たる輝きを放ち続け…息子と孫を伴って、陽光煌めく新年の磯に上がる。三世代で極める伝統のウキフカセ釣り。タフコンディションを克服し、難敵に迫りゆく。
■タックル
竿:磯竿 1号5m30cm
リール:2500番クラス スピニングリール
(レバーブレーキ付き)
道糸:ザイト・磯の白 1.5号
ハリス:ザイト・磯フロロ 1.5号
ウキ:タナプロセット G5
ハリ:伊勢尼 3号/速手グレ 3号
■撮影協力 宏洋丸様
■放送日 2024年2月10日

四国南西部、高知から愛媛にかけて風光明媚な海岸線が続く足摺宇和海国立公園。
四国で唯一、黒潮本流が直接ぶつかる土佐清水、足摺岬の沖合は釣りのホットスポット…一年を通してカジキやカンパチ、マハタなど多種多様な魚が狙える。剛力の大魚に思いを馳せるのは愛媛・松山市に暮らす西岡孝晃さん。生きエサを使う「泳がせ釣り」で数々のトロフィーフィッシュを手にしてきた。実績に裏打ちされたテクニックは折り紙付き。大型の根魚から海を疾る回遊魚まで、海域の豊穣を享受する。抗うモンスターとの極上ファイト。冬の海で堪能する泳がせ釣り。その比類なき醍醐味を…
■タックル
竿:大物泳がせ用 H 1m60cm
リール:6000番クラス 電動リール
道糸:PE 10号
リーダー/ハリス:ナイロン 70号
サルカン:泳がせパワースナップ 600lb
捨て糸:ナイロン 12号/オモリ:300号
チューブ:ほつれん泳がせ強化チューブ 2mm
ハリ:ストロングクエ 30号
■撮影協力 幸丸様
■放送日 2024年2月3日