真冬にアタリを出す‼播磨灘カットウ攻略術
真冬の貴重なターゲット!ショウサイフグ。
食べてもお鍋に、唐揚げにとても使い勝手が良く美味♪
そんなショウサイフグも水温の低下した真冬に釣果を伸ばすには、コツを知る必要あり!
今回はそんなコツをオーナーばりスタッフの大東哲也がバッチリ解説!
仕掛の使い分けや、オモリのコントロール等盛り沢山!
■使用アイテム
・カットウ一角ふぐチラシ仕掛
・ダブルクローカットウ一角ふぐチラシ
・ふぐカットウの基本シングル
・ふぐカットウの基本ダブル
・カットウシンカー丸錘
・ハンドアーマー
■撮影協力
兵庫県高砂市/浜栄丸様
※2026年1月24日に放送されたテレビ大阪『ガッ釣り関西』の動画です※一部カットしております。
ガッ釣り関西 テレビ大阪 毎週土曜日 6時20分~6時50分放送 https://www.tv-osaka.co.jp/ip4/gattsuri/
OWNERMOVIE http://ownertv.jp/
オーナーばりwebsite http://www.owner.co.jp
#701 タイランドの秘境にバガリウスを求めて~情熱迸る魅惑の怪魚ハンティング~Part 2
野趣あふれる秘境の水辺。タイランドとミャンマーを隔て、タイ北部ターク県を潤す、滔々たるモエイ川を行く。雨季から乾季への過渡期、雨で水嵩の増した急流に立ち込み、ルアーキャスティングで、この地域に生息する大ナマズ、バガリウスに挑むのは沖山朝俊さん。モンスターフィッシュの為なら地の果てまでも…世界を股にかけ、渡航した国は優に50を超える。その情熱はいやましに増すばかり。激流に翻弄され、苦戦するも、釣行後半、ついにバガリウスを手にする。極上のフィナーレを…
■撮影場所 タイランド モエイ川
■タックル
ロッド:バーサタイルロッド 6.3ft
リール:小型ベイトリール
メインライン:PE 4〜5号
リーダー:フロロ 50lb
■放送日 2026年1月10日
ハリス調整で探る最適解/岡田清の抜き系チョーチンセット【HERA三昧File.12】
魚が浮いてきた状況を踏まえ竿を短くした後半戦。
ハリスの長さを調整して正解を探る岡田さん。
ハリスの長さを換えることでウキの動きがどう変わるのかに着目してもらいたい!
4:00 HERAサプリ⑤前半を踏まえて小エサの釣り
抜きの釣りとはいえ、エサが着水と同時に抜けるわけではない。
ある程度タナ近辺までは持たせるイメージ。
それでもエサから離れてしまうのでエサを小さくしてより近づけるように対応した。
7:09 HERAサプリ⑥「金バリのおかげ」
最近の岡田は好んで金バリを使っている。
金バリのほうが釣れる気がするそうだ。
昔からそういわれることもあり都市伝説的な話かも知れないが、こういうこだわり方も大事。
己の感覚を信じよう。
11:24 HERAサプリ⑦「動きは増えるよね」
ハリスを長くしたことであきらかにウキの入りは遅くなり、アオリの動きも増えた。
これが正解とはならなかったが、ウキの動きとヒット率の兼ね合いを微調整するのがこの釣りのポイントでもある。
14:23 HERAサプリ⑧「あんまりうれしくないわ」
ハリスを戻してからのヒット。
アオリで沈没気味になったタイミングでひとしゃくりしてアタリを出した。
いいアタリだったけど、岡田の理想とは違うイメージで納得はしていない。
⚫︎後半タックル
竿:「閃光LⅡ」9尺
道糸:「白の道糸」0.8号
ハリス:上0.6号8㎝、下0.5号30㎝
ハリ:上「バラサ」7号、下「バラサ」2号
ウキ:本多作ボディ4㎝グラスムクトップ
ウキ止め:オーナーばり『激圧ストッパー』2号
ウキゴム:オーナーばり『強力一体ウキベスト』2号
スイベル:オーナーばり『Wサルカンダルマ型』24号
※下ハリスの長さ変更
30㎝→25㎝→30㎝
⚫︎後半エサ※前半と同じ
バラケエサ
「粒戦」200cc+「カクシン」100cc+水200cc+「BBフラッシュ」200cc
クワセエサ
「力玉」さなぎ粉漬け
■出演 岡田清/オーナーばりへらインストラクター
メジャータイトル7冠のトーナメントモンスター。
自分が納得できる釣りを追い求め、飽くなき探求を続けるトップアングラー。
■撮影協力
埼玉県椎の木湖様
Audionautix の Dobro Mash は、クリエイティブ・コモンズ – 著作権表示必須 4.0 ライセンスに基づいて使用が許諾されます。 https://creativecommons.org/licenses/by/4.0/
アーティスト: http://audionautix.com/
衝撃の大型ヒラマサ連発劇‼山口県川尻沖のキャスティングヒラマサ
今回の「ルアーパラダイス九州TV」は、カルティバフィールドテスター・古賀章太さんが挑む、山口県・川尻沖のヒラマサキャスティング。
大型ヒラマサの実績で知られるこの海域には、
一本の“夢”を求めて、全国からアングラーが集結します。
しかし、そこに立てば誰もが大型に出会える…そんな甘いフィールドではありません。
だからこそ価値がある。
だからこそ、一本にすべてを懸ける。
本編では、数少ないチャンスを確実にモノにするためのアプローチ、狙いどころ、そして思考を、古賀さんが実釣を交えながら余すことなく解説。
夢の一匹へと近づくための“リアル”が、ここにあります。
■撮影協力
山口県油谷川尻港/寛漁丸様
2026年1月10日に放送された『ルアーパラダイス九州TV』の動画です※一部カットしております。
ルアーパラダイス九州TV TVQ九州放送 毎週土曜日 朝5時30分~6時放送
ルアーパラダイス九州オンライン http://lurepara.tsuribito.co.jp/
#700 タイランドの秘境にバガリウスを求めて~情熱迸る魅惑の怪魚ハンティング~Part 1
地球の鼓動が響く切り立つ断崖。タイランドの辺境、ターク県を流れるモエイ川は野趣溢れ…緑濃き大自然がアングラーの心奥に眠る狩猟本能を呼び覚ます。雨で水嵩の増した急流にルアーキャスティングで対峙するのは、怪魚ハンター沖山朝俊さん。モンスターフィッシュの為なら地の果てまでも…渡航した国は優に50を超える。タイランドの秘境に潜む大ナマズ、バガリウスを求めて…混濁の水辺に遊ぶ。
■撮影場所 タイランド モエイ川
■タックル
ロッド:バーサタイルロッド 6.3ft
リール:小型ベイトリール
メインライン:PE 4〜5号
リーダー:フロロ 50lb
■放送日 2026年1月3日
短バリスにこだわる釣り方のアウトライン/岡田清の抜き系チョーチンセット【HERA三昧File.11】
厳寒期の定番釣法「抜き系のチョーチンセット」。
岡田の理想はより早いタイミングで当たらせること。
それには短バリスでアタリを出せるセッティングが重要。
そのこだわりに迫る。
6:57
HERAサプリ①「下バリ飲んでるからハリスが長い」
勢いよくエサを吸い込む時季ではないので、下バリを飲んでいるということは、飲み込む前のアタリが出ていないと……。
ウキにアタリが伝わっていないということはハリスが長いのかもしれないと考えられる。
7:28
HERAサプリ②「待ってのアタリはヒット率が悪いイメージ」
活性の落ちる厳寒期はゆっくり落下するクワセエサに反応させて吸い込ませるのが基本。
クワセエサがぶら下がった状態ではアタリは出にくいし、糸ズレなどのスレアタリも増えるのでヒット率は下がる傾向にある。
7:58
※スピード的に早いではではなくアタリが出るタイミングが早いこと
8:35
HERAサプリ③上バリは大きめの「バラサ」8号
上バリを大きくすることでその重さを利用してオモリ量を減らすことができる。
そうすることでウキが立った位置からの早いタイミングのアタリを狙うことが可能となる。
12:07
HERAサプリ④「魚が多くてシモっちゃう」
魚の水流によりエサ落ちよりもウキが沈んでしまうことはよく起きること。
沈没するようではダメだが、1目盛りほど多く沈む程度なら魚がいる証拠と前向きに捉えたい。
⚫︎前半タックル
竿:「皆空」12尺
道糸:オーナーばり「白の道糸」0.8号
ハリス:上0.6号8㎝、下0.5号30㎝
ハリ:上オーナーばり「バラサ」8号、下オーナーばり「バラサ」2号
ウキ:本多作ボディ5㎝グラスムクトップ
ウキ止め:オーナーばり『激圧ストッパー』2号
ウキゴム:オーナーばり『強力一体ウキベスト』2号
スイベル:オーナーばり『Wサルカンダルマ型』24号
※下バリの変更
オーナーばり「バラサ」2号→オーナーばり「サスケ」3号→オーナーばり「バラサ」1号
※下ハリスの長さ変更
30㎝→40㎝→30㎝
⚫︎前半エサ
バラケエサ
「粒戦」200cc+「カクシン」100cc+水200cc+「BBフラッシュ」200cc
クワセエサ
「力玉」さなぎ粉漬け
■出演 岡田清/オーナーばりへらインストラクター
メジャータイトル7冠のトーナメントモンスター。
自分が納得できる釣りを追い求め、飽くなき探求を続けるトップアングラー。
■撮影協力
埼玉県椎の木湖様
Audionautix の Dobro Mash は、クリエイティブ・コモンズ – 著作権表示必須 4.0 ライセンスに基づいて使用が許諾されます。 https://creativecommons.org/licenses/by/4.0/
アーティスト: http://audionautix.com/
激流攻略ヘビーショアジギング
今回のフィッシングトリップは、スタッフ西浦伸至が挑むロックショアジギング。
山口県周防大島町の藤谷渡船さんにお世話になって、愛媛県・二神島の沖磯に渡り、急流で知られるこの海域で、回遊する青物を狙います。
このエリアのショアジギングは一筋縄ではいきません。
急流ゆえ、一般的なウエイトのジグでは、潮が緩むタイミングを待たなければ成立しないのが現実。
そこで選択したのが、激流を制するために設計された「撃投ジグストライク」。
使用するのは、あえての150gオーバー。
ショアから150g以上のヘビーウエイトを投げると聞くと、敬遠してしまう方も多いかもしれません。
しかしコツを押さえれば、想像以上に扱いやすく、むしろ強烈な潮の中でもしっかりとボトムを捉え、狙ったコースを通せる武器になります。
「潮が速すぎて手を出せなかったポイント」
「あと一歩、攻め切れなかった流芯」
撃投ジグストライクは、そんな未踏のエリアに踏み込むための一本。
この動画をご覧いただき、これまで諦めていた激流ポイントにぜひ挑んでみてください。
■使用アイテム
・撃投ジグストライク
・ファイアフック
1/10OAフィッシングトリップの動画です。
フィッシングトリップ RCC中国放送 毎週土曜日 5時00分~5時30分放送 https://fishingtrip.jp/
OWNERMOVIE http://ownertv.jp/
オーナーばりwebsite http://www.owner.co.jp
霞ヶ浦のボートシーバス
利根川と常陸利根川の合流部にある潮留水門。作られた当初は水門が閉められていたため水質が悪くなったり、ウナギやアユなどの魚が行き来できなったりしたが、ここ数年開けることが多くなり状況が好転しているという。海から25kg以上離れた水門だがシーバスはここまで登ってくるという。この時期は極太サイズも釣れる。霞ヶ浦で生まれ育った村田基がバイブレーションルアーを駆使してシーバスに挑む。
■撮影協力
潮来つり具センター様
2026年1月3日に放送されたTOKYO MX『Do! Fishing 明日は釣り日和』の動画です。
Do!Fishing 毎週土曜日 8:30~8:45放送※第3土曜日は放送休止 https://s.mxtv.jp/variety/do_fishing/
#698 空前の爆釣劇!荒波に乱舞するヒラマサ~平戸・生月島沖のキャスティングゲーム~ Part 2
日本海へと駆け上がる対馬海流の恩恵を享受する長崎県平戸島の北西、生月島の沖合は極上のフィッシングフィールドとして、アングラーの闘争心をこの上なく掻き立てる。時化で荒ぶる海に対峙し、渾身のキャストでヒラマサに挑むのは玄界灘の名高きヒラマサハンター末次広和さん。自己ベストは3年前に手にした29キロ。釣行は序盤から手応え十分、10キロオーバーが次々と…一年に一度あるか、ないか…究極のヒラマサ・キャスティングゲーム、圧巻の大団円を迎える!
■撮影協力 平戸 一栄丸様
■タックル
ロッド:キャスティングロッド 8.4ft
リール:14000番クラス スピニングリール XG
メインラインPE 8号
リーダー:ナイロン 110lb
リング:キャストリングシールドワイヤー #8
ルアー:ダイビングペンシル 220mm
フック:ビッグゲームプラグアシスト 13/0
■放送日 2025年12月20日




