カテゴリー: 「OWNERMOVIE(夢釣行)」
378 #601 寒風吹き荒ぶ五三川のビッグバス~アングラーの情熱が創生する釣り環境~
2024.05.24

濃尾平野の西にそびえる養老山地の麓を流れる五三川。市民憩いの水辺は近年、中部エリア屈指のバスフィールドとしてアングラーの注目を集めている。ベイトタックルを駆使して求める特別な一匹。アラバマリグを躍らせ、寒風吹き荒ぶ河辺に立ちバスに挑むのは伊藤晟冴さん。幼少の頃から渓流や海で魚と遊んできた。バス釣りにハマったのは二十歳を過ぎてから…毎週、五三川に通い詰め腕を磨いてきた。極寒のフィールドに炸裂するバイト!アングラーの熱気迸る。

■タックル
ロッド:バス用ロッド XH 7ft1in
リール:小型ベイトリール
メインライン:フロロ 16lb
アラバマリグ
ジグヘッド:レンジローラー 0.3g
ワーム:ジャスターシャッド3.2

■撮影場所 岐阜 五三川

■放送日 2024年1月20日

470 #600 信州犀川の逞しきビッグレインボー~妙味際立つ本流ルアーフィッシング~
2024.05.20

飛騨と木曽の山脈に端を発し、長野県の松本盆地で三本の川が合流する犀川。やがて千曲川と名を変え、信濃川となって日本海に注ぐ。冬は渓流釣りの禁漁期間だが、ここ犀川では、ウィンターシーズンもニジマス釣りが楽しめる。ルアーフィッシングの好敵手、健やかなトラウトを求めて、ルアーに命を吹き込むのは吉田和展さん。名古屋に拠点を置く老舗ルアーメーカーの代表として、忙しい日々を送っている。トラウトフィッシングに魅せられ、人生を賭してルアーを探求してきた。本流に立ち込み、大鱒の気配を窺う。妙味際立つ真冬のルアーゲーム。その深淵を…

■タックル
ロッド:トラウトロッド 7ft4in
リール:2500番クラス スピニングリール
メインライン:PE 0.8号
リーダー:フロロ 12lb
耐力エギスナップ S
ルアー:ミノー 70mm
フロントフック:STX-38ZN #6
リアフック:カットチヌ #6

■撮影場所 信州 犀川

■放送日 2024年1月13日

415 #599 冬の伊良湖水道を堪能するジギング~しなやかなジャークで誘う寒サワラ~
2024.05.17

白波蹴立て…遊漁船が目指すのは日本三大潮流の一つに数えられる航海の難所、伊良湖水道。愛知県渥美半島の伊良湖岬と三重県の神島間、4.4キロあまりの伊勢湾口は潮の流れと地形に恵まれ、多種多様な魚と出会える釣りのホットスポットだ。
豊穣の海でロッドを煽り、冬のジギングを満喫するのは、蒲郡の釣具店に勤める大脇裕司さん。当たり外れの大きい伊良湖水道のオフショアゲーム。狙い目は急峻な駆け上がり…しなやかなジャークでジグ踊らせて、ベイトを追って回遊する寒のサワラを誘い出す。

■タックル
ロッド:ジギング用ロッド 6ft3in
リール:小型両軸リール
メインライン:PE 1.5号
リーダー:フロロ 8号
ジグ:200g
フック:ジガーライト ホールド #3.5/0

■撮影協力 伊勢湾ジギングガイドサービス39様

■放送日 2024年1月6日

467 #598 2023年 釣行 名場面編
2024.05.13

まだ見ぬ魚との出会いを求め、遙かなフィールドへ。
新緑の渓谷は、瀬音さやけく。穢れなき桃源郷…
暁を映す水面に闘志掻き立て…
紺碧の海と対峙する釣り師のパッションはいやましに増すばかり。
尽きせぬ想いが可能性の扉を押し開く。
情熱迸る、夢追い人の旅は果てしなく…いつまでも、どこまでも。

■出演者/ロケ地/魚
井手大介/九十九里沖/アカムツ
佐々木 主浩/神奈川県真鶴沖/マダイ
宮川 明/宇和海 日振島・横島/メジナ
中野裕夫/静岡県 南伊豆/アオリイカ
鵜山和洋/タイランド/ナイフフィッシュ(フェザーバック)
ケヴィン・ウェスト/兵庫県 揖保川水系/アマゴ
木村俊一/南宇和 武者泊の磯/イシダイ
明石光正/三重県 三瀬谷ダム/ブラックバス
小沢 聡/南飛騨 馬瀬川/アユ
渡邉長士/静岡県 浜名湖/クロダイ
上原和彦/鹿児島県トカラ列島/G.T.(ロウニンアジ)

■放送日 2023年12月30日

543 #597 人気ユーチューバーが発信する冬の佐渡~ショアから大物に挑む多様な釣り~
2024.05.10

佐渡島の北西部、五つの湾が連なる尖閣湾は峻険なリアス式海岸が3キロに渡り続く佐渡随一の眺め。島を模る風光明媚な海岸線からキャスティングでヒラマサを狙うのは、ユーチューバーとして釣りの魅力を発信する薬師寺巧さん。ホームタウンは大阪。だが、一年の大半を費やし、日本全国を釣り歩く。腰を据えて、ご当地の釣りを存分に満喫するのが薬師寺スタイルだ。佐渡にはすでに1ヶ月滞在し、そのポテンシャルは実証済み。ショアからの多様な釣りで極上の一本を誘い出す。

■タックル①
ロッド:ショアジギングロッド 9ft4in
リール:6500番クラス スピニングリール HG
メインライン:PE 6号
リーダー:ナイロン 140lb
ルアー:ダイビングペンシル 190mm
フック:ST-66 #2/0

タックル②
ロッド:ショアジギングロッド 9ft6in
リール:4000番クラス スピニングリール
メインライン:PE 3号
リーダー:ナイロン 60lb
スプリットリングハイパーワイヤー #6
ジグヘッド:虫ヘッドパワー 20g

■放送日 2023年12月23日

■取材場所 新潟県 佐渡島

411 #596 歴戦のバスプロを魅了するアメリカンライフ~頂点を目指すチャレンジャーの休息~
2024.05.07

アメリカ合衆国ミシガン州デトロイトの東に横たわるレイク・セントクレア。カナダとの国境を跨ぐ、ウォータースポーツを満喫できる市民憩いの水辺だ。釣りのターゲットも事欠かない。ボートを浮かべ湖上に遊ぶのは権威ある「B・A・S・S」が主催するバスマスター・エリートシリーズに参戦する松下雅幸さん。2016年に単身渡米。下部カテゴリー、オープンを勝ち抜き、昨年見事にエリートへの昇格を果たした。歴戦のバスプロを魅了するアメリカンライフ。頂点に挑むチャレンジャーを癒すのもまた釣り。束の間の休息だ。

■タックル
ロッド:バスロッド MH 6ft9in
リール:2500番クラス スピニングリール HG
メインライン:PE 0.6号
リーダー:フロロ 8lb
オモリ:ジカリグシンカー 7g
ワーム:1.5inch
フック:SSWストレートアイ #2

■放送日 2023年12月16日

■取材場所 アメリカ合衆国ミシガン州レイク・セントクレア

447 #595 千葉の河口域にシーバスを求めて~マニアックなタックルに拘る自由人の釣り~
2024.04.30

暮れなずむ上総を流れる湊川。東京湾と繋がる河口には小魚を求めて、海からフィッシュイーターが入ってくる。その中には、抜群のゲーム性を誇る釣りのターゲット、シーバスの姿も…夜の帳が下りて…街の灯りを頼りに川辺に下りる。漆黒の闇に向けルアーをキャストし難敵に挑むのは、大都会新宿に暮らす武浪望さん。51歳。
人生を楽しむ術を知る、マニアックなタックルに一方ならぬ愛情を注ぐ自由人だ。
古いツールを整えて、夜な夜な千葉に赴き、シーバスと対峙する。暗がりに目を凝らし、ターゲットの気配を窺う…これに勝るエンターテインメントは、おいそれと見つからない。

■タックル
ロッド:シーバスロッド 8ft6in
リール:小型両軸リール
メインライン:PE 3号
リーダー:ナイロン 30lb
ルアー:ミノー 140mmほか
フック:ST-46 #3

■放送日 2023年12月9日

■取材場所 千葉県 湊川・小糸川

598 #594 美ら海に遊ぶグルクン泳がせ釣り~師匠と過ごすハイサイ丸船長の休日~
2024.04.25

沖縄本島の北部に広がる原生の森ヤンバル。その豊かな養分が注ぐ美ら海はトロピカルな魚たちの楽園だ。釣行の拠点となるのは名護の懐深くに抱かれた港。出航の時を待つ「ハイサイ丸」の舵をとるのは登録者数123万人を誇るユーチューバー「ハイサイ探偵団」のメンバー、嘉陽弘哲さん。「ぴーろー」の名で親しまれる陽気な島人だ。久方ぶりの休日、敬愛する遊漁船「バディー3」の船長、与那城守幸さんを招いて海に出る。愛称は「もりもりさん」。「ハイサイ探偵団」にとっては、なくてはならない重鎮であり、嘉陽さんに遊漁のイロハを教えてくれた恩人だ。師匠公認、一番弟子の水先案内で美ら海に滑り出す。かけがえのない時、心地よい緊張感を共にする。

■放送日 2023年12月2日

■取材場所 沖縄本島 古宇利島沖

553 #593 ビッグベイトで挑む熊野川のシーバス~勝負の鍵を握る『落ち鮎』の行方~
2024.04.22

深山幽谷。暁の時を映す熊野川は厳かな気に包まれて…金色に輝く紀伊半島の名河川では秋、産卵の為、鮎が川を下る。その「落ち鮎」を求め海からシーバスが遡上してくる。
河口から10キロ余り…食い気たっぷりのランカーサイズに挑むのはルアーメーカーに勤務する岩本佳之さん。広報の責任者として、忙しい日々を送る傍ら、フィールドを駆け巡り、ルアーフィッシングで大物を手にしてきた。とりわけ、シーバスには格別な思い入れがある。勝負の鍵を握るのは「落ち鮎」の行方。魚の動きを忠実に再現したビッグベイトのS字アクションでシーバスに迫りゆく。

■タックル
ロッド:ビッグベイト用ロッド 7ft6in
リール:中型ベイトリール
メインライン:PE 2.5号
リーダー:フロロ 30lb
ルアー:ビッグベイト 180mm
フック:ST-46 #1/#2

■放送日 2023年11月25日

■取材場所 和歌山県熊野川