#162 大魚の鼓動が静かな湖面を熱くする~引き味最高!一本竿で楽しむ鯉~
『鯉は滝を登って竜になる』という中国の言い伝えから、鯉のぼりの風習は生まれたという。
この魚は元気の象徴。強烈なパワーを備えた一級の釣りターゲットだ。
舞台は、新緑香る湖『みやざわ湖フィッシングエリア』。
独自のスタイルで野鯉に挑むのは、小林良彰さん。型にはまらない無勝手流(むかってりゅう)で、
釣り界に新風を吹き込む個性派だ。
子供から大人まで肩肘はらずに楽しめるのが、小林ワールドの真髄(しんずい)。
水面に浮かぶウキに全神経を集中し、魚の動きを予測する。
静かな湖面に大魚の鼓動を感じながら、一本竿で挑む。その引き味は最高。
アングラーのキャラクターが際立つ熱い釣りが始まる。
放送日 2014年6月14日
○タックル(エサ釣り)
竿:345センチ特製グラスロッド
針:石鯛15号
道糸:ケブラー20号直結
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#157 草木が芽吹く上総国でタナゴと遊ぶ~江戸前風タナゴ釣り特別指南~
都心からわずか70キロほど離れた千葉県茂原市(もばらし)の町はずれ。
田植えを控えた水田の周りは、春を謳歌する植物で溢れている。
水温む里川は小さな生き物の宝庫。豊富なエサを求めて魚たちが集まって来る。
世界一小さな釣りのターゲット、タナゴも泳ぎ回る。かつては、日本全国どこにでも居た魚だが、生息地の荒廃により、今ではすっかりその姿を見かけることは少なくなった。
しかし昔ながらの環境が残るこの地は別だ。
江戸の粋な旦那衆が嗜んだ釣りが、今も楽しめる。
案内人は古山(ふるやま)輝男(てるお)さん。幼少の頃から茂原の里川で遊んできた。
繊細で優美なタナゴ釣りの世界を誰よりも知っている。
草木が芽吹く春の上総(かずさ)国(のくに)。江戸時代に発展した極小のクールジャパンをじっくりと
堪能しよう。
放送日 2014年5月10日
○タナゴバリ:一寸タナゴ&OHタナゴ
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