カテゴリー: 「淡水小物」
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184 #417 水辺に遊ぶ趣深き癒しの釣り~タナゴ・マハゼ・ホンモロコ~
2020.11.02

季節の移ろいを肌に感じながら水面に向き合い、心穏やかに釣り糸を垂れる。
手立てを講じ、魚と語らい戯れる。
厄災に奪われた、ありふれた日常を心待ちにする太公望に…
今一度、伝統に彩られた風情溢れる癒しの釣りをお届けする。

タックル(タナゴ)
竿:タナゴ竿 8寸節 10本継(4本継で使用)
道糸:ナイロン 1.25号
ハリス:たなごハリス 紅葉
目印:たなご小丸目印
ハリ:魅玄タナゴ/三腰(鈎先加工)

タックル(干潟マハゼ)
竿:ヤマベ・コブナ竿 並継ぎ
道糸:1~1.2号
ハリス:フロロ 0.6号?0.8号
オモリ:遊動 1.5号
ハリ:スーパー山女魚 7号

タックル(練り船マハゼ)
竿:江戸和竿 8尺
道糸:PE 1号
ハリ:発光ハゼ5号/7号
ハゼライト 5号

タックル(ホンモロコ)
竿:ハエ用竿 5.4m
道糸:ザイト・渓流 0.4~0.6号
オモリ:ガン玉 6号×4個
ハリス:ナイロン 0.4号
へらダブルサルカンダルマ型 22号
エサ:アカムシ/ホソミミズ
ハリ:モロコ 2号/2.5号

放送日 2020年5月31日

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327 #415 次代を担う和竿職人の果てなき旅~霞ヶ浦のマブナを寄せる伝統工芸の未来~
2020.10.19

その昔、『流れ海』と呼ばれた北関東の広大な水辺は江戸時代から進められてきた灌漑事業の甲斐あって、菜の花咲く、のどかな田園地帯に生まれ変わった。
利根川水系の水を引く用水路は、多様な魚が棲息する魅惑のフィールド。人工の小川、ホソに糸を垂れる。狙うのはマブナ。その釣りは「フナに始まりフナに終わる」という言葉通り間口が広く奥深い。爽やかな風に誘われマブナと遊ぶのは小春友樹さん。埼玉は川越に居を構える和竿職人だ。

経済産業省が伝統的工芸品の製作者団体として認定する「江戸和竿組合」に今年加入した三人のうちの一人が小春さん。その作品は精緻で美しく、実用性も高い。江戸の粋が詰まっている。次代を担う和竿職人の果てなき旅路。道は険しくとも…手堅く、歩を進めるのみだ。
タックル
竿:和竿 6本継ぎ 8尺(2.4m)
道糸:ナイロン 1号
仕掛け:シモリ仕掛け
親ウキ 1個
シモリ玉 2号 1個/1号 3個
ハリス:0.8号
ハリ:フナ鈎 5号

放送日 2020年5月3日

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352 近場で手軽に楽しむ!清流小物釣り
2020.06.02

2020年5月30日に放送されたTOKYO MX『Do! Fishing 明日は釣り日和』の動画です。
身近な河川で楽しめ、初心者でも比較的始めやすい清流小物釣りの世界。
今回は渓流釣り歴30年の上谷泰久さんが、茨城県久慈郡・久慈川水系でカワムツやアブラハヤなどを狙った清流小物釣りを解説します。

■使用製品
ホリデーハエヤマベ仕掛

■取材協力
久慈川漁業協同組合様

Do!Fishing 毎週土曜日 8:30~8:45放送※第3土曜日は放送休止

https://s.mxtv.jp/variety/do_fishing/
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2,758 #296 日光鬼怒川 カジカと遊ぶ夏休み~清流の釣りに刻む親子の想い出~
2017.12.18

夏の日差しを受け、水面輝く日光・大谷川(だいやがわ)。
冷たい水が心地よい季節。
箱眼鏡を片手に狙うのはカサゴ目に属する愛らしい魚カジカ。

釣り人は荒山将行さん。大手釣具店に勤務する、自然を愛する三児の父。
カジカ釣りは家族の恒例行事だ。

釣り方はシンプル。大人も子供も夢中にさせる面白さ。
日光鬼怒川の清流が映し出す親子の絆。カジカと遊ぶ、かけがえのない夏の想い出。
タックル
竿:カジカ専用竿 90cm~1m
ハリスの長さ 2~3cm
エサ:イクラ/川虫
ハリ:発光かじか鈎 6号/発光ハゼ 7号
放送日 2017年8月12日

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4,285 #290 京の奥座敷に溶けこむタナゴ釣り~静かなブームを呼ぶ深淵なる極小世界~
2017.10.30

新緑の季節。柔らかな若葉眩い木々の下で、釣りに興じる。
ホソと呼ばれる小川や農業用の用水路、人里に近い水辺に生息する魚、「タナゴ」と戯れる。
この魚の魅力を伝えてくれるのは、水廣昭次さん。
釣り具関連会社に勤めるベテラン営業マンだ。
近年、関西で盛り上がりを見せているタナゴ釣り。
江戸前の伝統を重んじながら、水廣さんは風土に馴染んだ釣りを提案してきた。
様々な魚を経て、たどり着いたのは、愛しき小さな魚。その奥深さにハマった。

初夏を味わう通の風流。京の奥座敷に溶けこむタナゴ釣り。
静かなブームを呼ぶ、深淵なる極小の世界をご覧いただこう。

タックル
竿:振り出しタナゴ竿 215cm
道糸:色付きナイロン糸 0.3号
親ウキ:斜め通しウキ
糸ウキ:シモリウキ7個
極小たなごハリス止 カン付
ハリ:タナゴ(チチワ付)新半月

放送日2017年6月24日

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2,557 #157 草木が芽吹く上総国でタナゴと遊ぶ~江戸前風タナゴ釣り特別指南~
2017.10.30

都心からわずか70キロほど離れた千葉県茂原市(もばらし)の町はずれ。
田植えを控えた水田の周りは、春を謳歌する植物で溢れている。
水温む里川は小さな生き物の宝庫。豊富なエサを求めて魚たちが集まって来る。
世界一小さな釣りのターゲット、タナゴも泳ぎ回る。かつては、日本全国どこにでも居た魚だが、生息地の荒廃により、今ではすっかりその姿を見かけることは少なくなった。

しかし昔ながらの環境が残るこの地は別だ。
江戸の粋な旦那衆が嗜んだ釣りが、今も楽しめる。
案内人は古山(ふるやま)輝男(てるお)さん。幼少の頃から茂原の里川で遊んできた。
繊細で優美なタナゴ釣りの世界を誰よりも知っている。
草木が芽吹く春の上総(かずさ)国(のくに)。江戸時代に発展した極小のクールジャパンをじっくりと
堪能しよう。

放送日 2014年5月10日

○タナゴバリ:一寸タナゴ&OHタナゴ

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