カテゴリー: 「海水小物」
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1,509 #263 釣って食す 郷愁を誘う江戸前のハゼ~下町に残るノスタルジックな水辺~
2017.10.30

東京の下町。都会の喧騒を忘れ、魚信を待つひと時に、釣り人は心の安らぎを見出す。
江戸前の古き良き伝統を受け次ぐハゼ釣り。趣深い世界は、まさに温故知新。
知れば知るほど新たな発見があり、釣りに飽きることはない。

愛嬌たっぷりのマハゼ。この小さな魚が江戸前の太公望たちを夢中にさせてきた。
東京スカイツリーを背に竿を出すのは、永田晴丈さん。
70年の歴史を誇る出版社、『つり人社』に勤務している。

身近にあって手軽。それでいて突き詰めれば、とことん奥が深い…
伝統の小物釣り。郷愁を誘う江戸前のハゼ。
下町に残るノスタルジックな水辺で、しばし粋に遊ぶとしよう。

タックル
竿:12尺 延べ竿
道糸:ザイト・白の道糸1.25 号
ハリ:ハゼライト5号

放送日 2016年11月19日

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オーナーばりウェブサイト
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1,106 #226 ロックフィッシャーの原風景 宮城の海~祖父に学んだ釣りでハゼ・根魚と遊ぶ~
2017.10.30

起伏に富んだリアス式の海岸線が続く三陸の最南端に位置する宮城県牡鹿(おしか)半島。
複雑に地形が入り組む周辺の海は、根魚の魚影が濃い豊穣のフィールドだ。
訪れる釣り人を魅了する東北屈指の磯と対峙するのは石巻市在住のアングラー…
佐藤文紀さん。北の海を中心に、ロックフィッシュゲームの魅力を発信する若きパイオニアだ
今回は東北を代表するロックフィッシュ、ソイやアイナメを狙う。そして北上川(きたかみがわ)では幼少の頃より親しんだ懐かしい釣り。思い出の奥底に刻まれた愛らしいターゲット、
ハゼと戯れる。寒の時期を迎えた今が旬の魚。

ロックフィッシャーの原風景、宮城の海。
祖父に学んだ釣りで愛しのハゼ、根魚と遊ぶ。懐かしきフィールドは、時を超えて輝き続けている。
○タックル① マハゼ
ロッド: 9.6ftシーバスロッド M
リール:4000番スピニングリール
ライン:PEライン1号
リーダー:フロロカーボン4号
仕掛け:カレイ・キス天秤 12㎝
オモリ:ナス型10号&12号
ハリ:赤ハゼ13号、発光ハゼ12号

○タックル② ロックフィッシュ
ロッド: 7.2ftロックフィッシュロッド EXH
リール:小型ベイトリール(ハイギヤ)
ライン:フロロカーボン16lb
シンカー:カルティバブラスシンカー14g
ワーム:6inchカーリーテールワームほか
フック:岩礁カウンターロック 3/0

放送日 2015年12月19日

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1,399 #178 秋を迎えた江戸前の干潟でハゼと遊ぶ~古きよき心を癒す釣り~
2017.10.30

生き物を育む命のゆり籠、干潟。かつての東京湾には海と陸の狭間である湿地帯が至るところに存在した。
長閑(のどか)な風景は、開発の波に飲み込まれ、次々と、その姿を消してしまった。
残された水辺は僅かになったが、魚たちは逞しく生きている。
砂地を好む愛らしい干潟の住人、ハゼ。ファミリーフィッシィングの人気者だ。
江戸前を代表する魚の釣りは、奥が深い。
伝統のハゼ釣りを体現してくれるのは古山(ふるやま)輝男(てるお)さん。幼少の頃より魚と戯れてきた。
巡るのは、子供の頃遊んだ、懐かしき海辺。郷愁に浸ってこそ、この釣りの本質は見えてくる。
干潟は古きよき時代の遺産。情緒溢れる江戸前の海で、心を癒す、とっておきの釣りをご覧いただこう。

放送日 2014年11月15日

○シモリウキ仕掛け
竿:並継ぎヤマベ・コブナ竿
オモリ:遊動1.5号
道糸:1号~1.2号
ハリス:フロロ0.6号~0.8号
ハリ:スーパー山女魚・細袖・赤袖

○ミャク釣り
竿:九尺中通しハゼ竿
道糸:フロロ1号~1.2号(色付き)
ハリス:0.6号~0.8号
ハリ:赤袖8号

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