カテゴリー: 「宮城県」
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1,322 #226 ロックフィッシャーの原風景 宮城の海~祖父に学んだ釣りでハゼ・根魚と遊ぶ~
2017.10.30

起伏に富んだリアス式の海岸線が続く三陸の最南端に位置する宮城県牡鹿(おしか)半島。
複雑に地形が入り組む周辺の海は、根魚の魚影が濃い豊穣のフィールドだ。
訪れる釣り人を魅了する東北屈指の磯と対峙するのは石巻市在住のアングラー…
佐藤文紀さん。北の海を中心に、ロックフィッシュゲームの魅力を発信する若きパイオニアだ
今回は東北を代表するロックフィッシュ、ソイやアイナメを狙う。そして北上川(きたかみがわ)では幼少の頃より親しんだ懐かしい釣り。思い出の奥底に刻まれた愛らしいターゲット、
ハゼと戯れる。寒の時期を迎えた今が旬の魚。

ロックフィッシャーの原風景、宮城の海。
祖父に学んだ釣りで愛しのハゼ、根魚と遊ぶ。懐かしきフィールドは、時を超えて輝き続けている。
○タックル① マハゼ
ロッド: 9.6ftシーバスロッド M
リール:4000番スピニングリール
ライン:PEライン1号
リーダー:フロロカーボン4号
仕掛け:カレイ・キス天秤 12㎝
オモリ:ナス型10号&12号
ハリ:赤ハゼ13号、発光ハゼ12号

○タックル② ロックフィッシュ
ロッド: 7.2ftロックフィッシュロッド EXH
リール:小型ベイトリール(ハイギヤ)
ライン:フロロカーボン16lb
シンカー:カルティバブラスシンカー14g
ワーム:6inchカーリーテールワームほか
フック:岩礁カウンターロック 3/0

放送日 2015年12月19日

OWNER MOVIE
http://ownertv.jp/

オーナーばりウェブサイト
http://www.owner.co.jp/

1,039 #144 【PART2】北の釣り人、復興を願いカレイを釣る~震災から3年、冬のみちのく釣行~
2017.10.30

東北の人々から希望の光を奪い去った大震災から三年。
遅々として進まない国の復興事業をよそに、東北の港町は、力強く歩き出していた。
塩竃港では、震災の三カ月後に遊漁船も復活していたという。
かつての豊かな海は戻っているのか。
狙いはカレイ。釣り(つ )味(あじ)も食味(しょくみ)も抜群の底物(そこもの)。今は乗(の)っ込みで、様々な種類が釣れる。
釣行の案内人は、菅原正さん。岩手県一関市在住の大工さんで、東北屈指の船釣り師だ。

初日に、菅原さんはカレイのみで五目という目標を掲げた。
釣果は4種類。惜しくも五目達成はならなかったが、東北の海が元気を取り戻していることを証明した。

みちのくカレイ釣行二日目。カレイの3枚掛けに挑む菅原さん。
最終目標は100枚。名手の腕前に期待しよう。

放送日 2014年2月8日

○タックル
竿: 1.65mカレイ専用ロッド
リール:小型両軸リール
オモリ: 40号
道糸:PE1.5号
フック:剣剛カレイ 12号

1,346 #143 【PART1】北の釣り人、復興を願いカレイを釣る~震災から3年、冬のみちのく釣行~
2017.10.30

今回の夢釣行は未曾有(みぞう)の大災害から間もなく三年を迎える宮城県の港を訪れる。
そこには国復興が進まないなか、持前の粘りで立ち上がろうとしている
東北人たちが居る。塩竈港は他の地区に比べて津波の影響が少なかったこともあり、
震災の三カ月後には漁業と共に遊漁船も復活していた。
甚大(じんだい)な被害を受けた閖上(ゆりあげ)港でさえ、一年後には半数近くの釣り船が営業を
再開したのだという。
狙いはカレイ。誘って喰わせる釣りの面白さだけでなく、料理のバリュエーションも豊富な人気のターゲット。
この釣りの魅力を伝えるのは菅原正さん。岩手県一関市(いちのせきし)在住の大工さんで、
東北を代表する船釣り師だ。
一月は大物が期待できる乗っ込みの時期。寒風吹きすさぶ海で、菅原さんはどんな釣りを見せてくれるだろうか。

放送日 2014年2月1日

○タックル
竿: 1.65mカレイ専用ロッド
リール:小型両軸リール
オモリ: 40号
道糸:PE1.5号
フック:剣剛カレイ 13号