カテゴリー: 「トラウト」
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26 #170 【PART1】アラスカで昇華する少年の日の憧れ~氷河の滴が育む鮭の王様~
2017.10.30

アラスカ・ワイルドリバー。
荒ぶる川は氷河が作る道。降り積もった時間を水の循環に変えて陸と海を結ぶ。

夏になると、その道を巨大な魚が遡上してくる。キングサーモン。
圧倒的なパワーで川釣り師の憧れを集める最上級のゲームフィッシュだ。

キングサーモンへの特別な思いを胸に秘め、アラスカの川を訪れたのは
北海道旭川市在住の作家、神谷(かみや)悠山(ゆうさん)さん。
トラウトフィッシングを得意とし、魚との出会いを求めて国内での釣行を重ねてきた。
釣りの原点は、病弱だった少年時代に母親から渡された開高健の名著フィッシュオン。

「いつかはキングサーモンを釣りたい」その思いを胸に、これまで数々のビッグゲームをモノにしてきた。
そして、ついに夢の大地アラスカの川に漕ぎ出でる。
大自然と人間が一つになれるアラスカの水辺で、
氷河の滴が育む鮭の王様に挑む。少年の日に抱いた憧れは昇華するのだろうか。

放送日 2014年9月6日

○タックル
ロッド:キングサーモン対応ロッド8.3ft
リール:中型スピニングリール5000番
メインライン:PE-4号
リーダー:ナイロン60lb
ルアー:リアライズキング24g厚肉(プロトタイプ)他
フック:SJ43 5/0 タコベイト装着

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28 #165 【PART2】雄大な自然とふれ合う渓流行脚~生命が輝く初夏の北海道~
2017.10.30

新緑が大地を彩る北海道の初夏。澄み渡る川はピュアなトラウトが棲息する渓流釣り
天国だ。北国の生き物が最も輝きを放つ季節。
憧れ続けてきたフイールドに立てた喜びは、計り知れないものがある。
無垢な魚との出会いに胸をときめかせるアングラーは高橋(たかはし)雄(ゆう)一郎(いちろう)さん。
アウトドアショップに勤務する群馬県在住の青年だ。
関東のトラウトで経験を積んできただけあって、現地の釣りにも、すぐに慣れた。
釣行はイワナフリークなら誰もが夢見るオショロコマを求めて、石狩川の源流域へ。
北海道の雄大な自然とふれ合う渓流行脚後編。舞台は川の宝石・オショロコマの棲家だ。穢れなき水辺の物語を堪能しよう。

放送日 2014年7月19日

○タックル①
ロッド:5.2inchライトアクション
リール:小型スピニングリール
メインライン:ナイロン4lb
ルアー:アイフィッシュ50S シンキング 他
フック:スティンガートリプルST-11 #12 他

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22 #164 【PART1】雄大な自然とふれ合う渓流行脚~生命が輝く初夏の北海道~
2017.10.30

初夏の陽差しに輝く北都『旭川市』。北日本第2位の人口を有する北海道の中核都市だ。
街の名に川を持つこの地は、日本有数の大河、『石狩川』の治水と共に発展してきた。
川は生活に欠かせない大切な資源。その源は亜寒帯の自然が色濃く残る聖地。
大雪山国立公園にある。
高山(こうざん)の滴(しずく)が、神々の遊ぶ庭、『カムイミンタラ』と呼ばれる大地を潤す水となるのだ。その穢れなき流れの最上流部に、北海道だけに棲息する神秘的な魚がいる。
オショロコマ。川の宝石と呼ばれる美しいドリーバーデンの亜種でイワナの仲間だ。

アングラーは、このオショロコマに憧れ、北海道のフィールドに立つことを長年夢見てきた青年、『高橋雄一郎さん』
群馬県高崎市のアウトドアショップで働く生粋のイワナフリークだ。
新緑が北の大地を彩る季節。川はピュアなトラウトが棲む楽園。
生きとし生けるものが輝きを放つ北海道の初夏に雄大な自然と触れ合う渓流行脚を堪能する。

○タックル①
ロッド:8.2inchライトアクション
リール:小型スピニングリール
メインライン:PE0.8号
リーダー:ショックリーダー8lb
ルアー:MIU 5g/アイフィッシュ70S
フック:スティンガートリプルST-36BC #10

○タックル②
ロッド:5.2inchライトアクション
メインライン:ナイロン4lb
ルアー:アイフィッシュ50S シンキング
フック:スティンガートリプルST-11 #14

放送日 2014年7月12日

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13 #102 【PART2】カリフォルニアの寒冷 豊艶なトラウトとの出会い
2017.10.30

前回に引き続き、多様な自然環境広がるカリフォルニア州でミノーイングの名手・斉藤学さんがトラウトフィッシングを満喫する。これまでと同じくオーウェンズ川でトラウトを狙うが、今回は強い日差しを受けて気温も上がり、季節を勘違いしそうになるほどの天候で釣りを楽しむ。と思えば、翌日は雪に覆われた白銀の世界へ場所を移し、正反対な状況をエンジョイする。魚の活性が低くなる冬の時期、斉藤さんはビックフィッシュを手にする事が出来るのか!?

<使用タックル>
ロッド:6.2フィート ライトアクション
リール:スピニングリール2500番クラス
ライン:ナイロン4ポンド
フック:スティンガートリプルフック ST-26TN #10~#14
シングル75 バーブレス(ミノー用) #2~#6

放送日 2013年3月11日

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20 #101 【PART1】カリフォルニアの寒冷 豊艶なトラウトとの出会い
2017.10.30

ロサンゼルスを筆頭に、都会的で温暖な気候のイメージが強いアメリカ合衆国カリフォルニア州。しかし、ロスから5時間ほど車を走らせれば一転、世界遺産「ヨセミテ国立公園」を含むシエラネバダ山脈がそびえ、大自然が広がる。今回、そんなカリフォルニアの景勝地にトラウトを求め乗り込んだのが、ネイティブトラウトをメインターゲットとしている斉藤学さん。魚影が濃い豊饒の川でトラウトを狙う様子を2週に渡ってお送りします。
<使用タックル1>
ロッド:6.2フィート ライトアクション
リール:スピニングリール2500番クラス
ライン:ナイロン4ポンド
フック:スティンガートリプルフック ST-26TN #10~#14
シングル75 バーブレス(ミノー用) #2~#6

放送日 2013年3月4日

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17 #067 【PART2】カナダの清流に棲む 憧れの魚 スチールヘッドを求めて
2017.10.30

ロッキー山脈を望むカナダ・ブリティッシュコロンビア州。そこを流れる清流ケーラムリバーに棲む鮭・鱒族最高のファイターと言われるスチールヘッドに出会うためやってきたアングラー斉藤学さん。釣り初日にいきなりスチールヘッドとの対面を果たした。翌日更なるビッグサイズとのファイトが実現した。メータークラスの大物だったが、惜しくもキャッチできず。悔しさを残したまま最終日の釣りへ。斉藤さんはメータークラスのスチールヘッドと再び遭遇することができるのか?そして、その手にキャッチすることはできるのだろうか

<使用タックル>
ロッド:トラウト用7.7フィートミディアムライト
リール:2500~3000番クラス
ライン:PE1.2号
リーダー:20ポンド
ルアー:スプーン14~28g
フック:ループアイシングル81レッド1/0、2/0
フック:シングル75バーブレス(ミノー用)

放送日 2012年7月9日

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30 #066 【PART1】カナダの清流に棲む 憧れの魚 スチールヘッドを求めて
2017.10.30

カナダの西側に位置するブリティッシュコロンビア州。ロッキー山脈を源に、太平洋に流れ込む美しい清流が数多くあり、そこにはサーモンやトラウトが棲んでいる。その中でも、最強のパワーを誇ると言われているのが、スチールヘッド。
ニジマスの降海型で1mを超えるものも珍しくない。
そんな憧れとも言えるトラウトに挑戦するのが、日本のトラウトアングラー斉藤学さん。夢にまで見たターゲットとの初対決に心躍る。はたして、スチールヘッドをその手に抱くことはできるのか。2週連続放送。
<使用タックル>
ロッド:トラウト用7.7フィートミディアムライトアクション
リール:2500~3000番クラススピニングリール
ライン:PE1.2号
リーダー:20ポンド
ルアー:スプーン14~28g
フック:ループアイシングル81レッド1/0、2/0
シングル51バーブレス

放送日 2012年7月2日

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26 #049 【前編】厳寒の北海道釣行 道南の日本海にサクラマスを求めて
2017.10.30

2月の北海道は厳寒期のまっただ中。しかし、釣りものが限られてくる本州以南に比べ、色々な釣種がいいシーズンを迎える時期でもある。俳優、声優など幅広く活躍するかたわらで、釣りに没頭し、釣り雑誌などにも掲載されるほどのアングラー菅原正志さんは、毎年のように北海道を訪れるのが、楽しみの一つ。これまで何度か渓流には出掛けていたが、海のサクラマスは初めての体験…ということで、知り合いの道産子アングラーo伊藤さんを訪ねた。今年はここ10年のうちでも類を見ないほどのサクラマスの当たり年だという。ショア、そして、船からサクラマスを狙う。

<使用タックル>
ショア
ロッド:ルアーキャスティングロッド 9フィート/10フィート
リール:スピニング3000番クラス
ライン:PE1号
リーダー:16ポンド
ルアー:撃投ジグ25/撃投ジグエアロ30~40
フック:スティンガートリプルフックST-47TG
DH-21 ジグミノー段差フック#2


ロッド:サクラマス用 船ロッド120号
リール:電動リール1000番クラス
バケ/毛針16号5本バリ

放送日 2012年3月5日

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18 #045 ~管釣りから広がる世界~ エリアフィッシングのススメ
2017.10.30

冬本番のこの時期は、出来る釣りが限られてくるが、管理釣り場は営業している所が多い。全国管理釣り場協会会長の肩書きを持つ村田基さんが、管釣り天国と言われる栃木県は那須町にある管理釣り場を訪れた。目的はもちろん、ここにいる大型トラウトだ。

50cm・60cmを超える大型を気軽に狙えるのが管理釣り場の大きな魅力だが、村田さんが協会の会長を務める理由はそれだけではない。
彼が管理釣り場を通じて発信する熱いメッセージをたっぷりとお伝えする。

<使用タックル>
ロッド:エリアフィッシング専用ロッド 62UL
リール:スピニングリール1000番クラス
ライン:ナイロン4lb
放送日 2012年2月6日

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