カテゴリー: 「海外の釣り」
184 #017 鮎の楽園・韓国釣行 鮎釣り新世代の旗手の挑戦
2017.10.30

日本と並び、今や世界を代表する経済大国に発展した韓国。しかし、都心部の爆発的な発展を横目に山間部には日本と同じようにのどかな田園風景が広がっている。そして、日本独自の釣り文化の一つ、鮎の友釣りが韓国に持ち込まれてから半世紀以上になる。韓国においては鮎釣り人口はまだまだ少なく、日本では考えられない様な桁違いの魚影と型の良さに驚かされる。
京都府在住の高橋祐次さんは、この韓国の河川に惚れ込み、過去にも3回この国を訪れている。高橋さんは22歳という若さで鮎釣り界のトーナメントでは権威のある大会で全国優勝を果たし、以後7連覇という偉業を成し遂げた若き鮎釣り師。その高橋さんが今回、韓国を再訪し新作の針の実釣テストを兼ね、1日で300匹が釣れるかという驚異の記録に挑む。
<使用タックル>
竿:鮎竿9m
天上糸:オーナー天上道糸AD(ナイロン)0.8号
つけ糸:オーナー ザイト0.4号50cm/ザイト0.3号10cm
水中糸:オーナー ザイト複合メタルブラック0.08号
ハナカン:オーナー プロフック鼻環6.8mm
ハナカン回り:オーナー 鼻環回り糸TP 0.6号
ハリス:オーナー トップハリス1.2号
掛バリ:オーナー白一体サカサ2号
目印:オーナープロ目印4つ
ハリ:テスト針7.0号 3種
イニシアブラック 7.0号
忍 7.0号
キメラ 7.0号
J-TOP 7.5号
放送日 2011年7月25日

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144 #016 【PART2】ロシア釣行記・白夜の河に潜む大物を追う
2017.10.30

夢のアトランティックサーモンに出会うため、ロシアを訪れた斉藤さんだったが、遡上のタイミングが合致せず半ばあきらめていた。それでも白夜の川に棲むブラウントラウトやノーザンパイクは、斉藤さんを楽しませてくれた。そんな中、最終日の夜、アトランティックサーモンの遡上情報が舞い込んだ。半ばあきらめていた夢に再び挑戦するチャンスが巡ってきた。果たして斉藤さんの夢、アトランティックサーモンは姿を現してくれるのか!?
<使用タックル>アトランティックサーモン用
・ロッド・・・7.1ft、7.4ft
・リール・・・スピニングリール3000番クラス
・ルアー・・・7.8cm~9cm ミノー
・ライン・・・PE 1.2号
・リーダー・・・20lb
・フック・・・カルティバST-46 #5~8

放送日 2011年7月18日

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137 #015 【PART1】ロシア釣行記・白夜の河に潜む大物を追う
2017.10.30

世界最大の面積を持つ、広大な大地、ロシア。原生の自然の姿を色濃く残すこの国には、美しい山脈、穏やかに流れる川が育む数多くの生き物たちが息づいている。釣り人にとっては、トラウトやサーモンの聖地として世界中に知られる場所だ。今回、このロシアを訪れたのは、アングラーの斉藤学さん。トラウト、サーモンに魅せられ、日本全国、世界中を釣り歩いている。目的は、斉藤さんの夢であるアトランティックサーモンに出会うこと。ロシア北西部コラ半島の白夜の中での幻想的な釣りが展開される。
放送日 2011年7月11日

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